▼からんでる▼ | きょん・はうす

きょん・はうす

お気に入り。想うコト。いろいろ。

え~。
毎度のコトですが。
グチというか、見方によっては悪口となるのか…。
そーゆーのお嫌いな方はスルーしてね。











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さきほど。
また『たちの悪い酔っ払い』が出現しまして。
子供たちの部屋の前の廊下を占拠しておりました。

子供たちは、『たちの悪い酔っ払い』が部屋に立ち入るのを極度に嫌がります。

なぜか?

酔っ払って子供のベッドに横たわるから。
多感な時期の子供たちにとって、自分のベッドに入られることは、生理的に嫌なのです。
しかも酒臭いし。

子供たちは、自分たちがお風呂に入っている間に部屋に入り込まれないように、必死に自分の部屋に戻るように訴えてましたが…。
子供のしつこさに腹が立ったのか、
「部屋になんか入らねーよ!さっさと風呂に行ってこい!!」
と、すごい剣幕で怒鳴りつけてました。

↑だったらナゼ部屋の前に座り込んでる?って疑問は残りますが。

とりあえず今は、ブツブツ何やら文句言いつつも自分の部屋へ戻り、子供たちは無事にお風呂に入れました。

…が。
わたしも含め、子供たちも、『たちの悪い酔っ払い』に自分たちの部屋に入られるのは、すごく恐怖なんです。
何されるかわからないから。

数日前の布団の大移動なんて、まだかわいい方で。
クローゼットの中身やら、普段持ち歩いてるバッグやら、大事な書類も何でもかんでも部屋中にばらまかれたり、ベランダへ投げ出されたり。

だから、自分のいない間に部屋に入られると、ホント何されるかわからない。


こんな不安を抱えながら同居してるのって、普通あり得ないでしょ?

『たちの悪い酔っ払い』出現時は、まったく安らげないです。

身体のためにも飲み過ぎは良くないよ。控えた方がいいよ。
なんてわたしの言葉(最近はこんなに優しい言い方はしてないな…)は、意地悪で言っている、としか聞こえないらしく、まったく無視され、今日もまたわたしの留守中にアルコールを買い込んできたようです。

わたし的には、何とかフォローしてあげなくちゃ!なんて気にはもうさらさらならなくて。
もう勝手にしてください。
あとはご自分でどうぞ。
くらいの気持ち。

だから。
『たちの悪い酔っ払い』はだいっきらいです。
近寄って欲しくないのです。
わたしも近寄りませんから。