向井理くんのブログがUPされて、フードをかぶり微笑む黒髪の向井くんに、きゅ~んとなったその夜。
夢を見ました。
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学校の教室みたいな所にわたし一人。
そこへ向井理くんが。
彼は入ってきたドアを閉めると、わたしからは少し離れた所で何かをしてる。
あまりにも予想外の出来事に、ドキドキしながらも、何かおしゃべりしたい!と、頭フル回転でテンパるわたし。
二人だけ…ってことに密かな淡い期待を持つわたし。
ふと、向井くんがわたしの方を見て、どうしたの?って仔犬のような顔をしてる。
駆け寄ってハグしたい衝動にかられ、まさに動こうとしたそのとき…。
静かだった教室で、向井くんが…
ナゼか…
天井からぶら下がってたコードをカチャカチャ引っ張る。
やけに大きな音で響いたそのカチャカチャ音で、廊下を通りかかった人達が
「なんか、この部屋から音がしたよ」
と、入ってきて――
「なんだぁ、向井、こんな所にいたのか」
「二人っきりで何してたんだよ」
「いや別に何もしてないよ」
――と談笑しながら部屋を出て去っていきました。
*―*―*―*―*―*―
…
…
…
向井くーんっ!
淡い期待を抱いたわたしの気持ちは、どこへぶつけたらいいのぉ?!
結局、おしゃべりどころか、一言話しかけるコトもできなかった…。
なんてシャイなわたしでしょ。
でも、夢で会えたし、しかも仔犬のような微笑みをわたしに向けてくれたし。
その日の寝起きはとってもシアワセ気分でした♪