昨日の朝、以前NHKで放送された緒形拳さん主演の『帽子』というドラマを、追悼番組として再放送されるコトを新聞で知り、録画予約をしておいた。
その後、夜になって竹野内豊さんより
「こういう素晴らしいドラマをTVでもっと観れたら嬉しいなと感じた作品です、ぜひご覧になってください」
という主旨のメルマガが届き、もう観るつもりで録画予約まで完璧ですよ!と一人でツッコミを入れつつ、リアルタイムで鑑賞。
サブタイトルが『老いた帽子職人と若き警備員の旅路』で警備員役を玉山鉄二さんが。
カッコいい警備員姿の玉山さんに少しばかり妄想をしつつ、少しボケ始めた帽子職人の緒形さんの演技に魅了された。
『生きる』って。
『生きる誇り』って。
深くて簡単には答えがでない『どう生きるか』について考えさせられたドラマだった。
老人仲間で、『ラーメン屋けんちゃん』のお父さん役を演じていた俳優さん(ごめんなさい、お名前わかりません…)が出演していた。わたしの子供の頃の記憶で曖昧なので…。でも、何となく面影があったような…。いいおじいちゃんになってました。
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この話がわかる人、一体どれくらいいるのか?
竹野内さんオススメのドラマ。確かに、こういう深い内容のドラマがたくさん見れるといいな、と思う。
緒形拳さんと深い親交のあった竹野内さん。緒形さんの訃報は竹野内さんにとっても辛いものだったのでしょう。
改めて。合掌。