朗読公演「Love Later」
作・演出:久馬歩(ザ・プラン9)
出演:兵藤大樹(矢野・兵藤)/赤松悠実(舞夢プロ)
2014/10/28【Tue】
@道頓堀ZAZA HOUSE

変な夢見たわ~
ドラえもんが、リーガルハイの弁護士になってたんです!
思い出しただけでも恐ろしいのですが、再現してみます
のび太『僕は宿題をやる為に生まれてきたんじゃない! ドラえもん、宿題をやってくれる機械を出してえ』
ドラえもん『弁護士のドラえもんです! 金さえ払えば、私が無罪にしてあげよう』
のび太『じゃあ、お金を出す機械を出してえ』
ドラえもん『負けるね、君は。 死にもの狂いで無罪を勝ち取ろうとしてないから 』
のび太『やる気になるのを待ってるの』
ドラえもん『問題はやっているかいないかではない。 私に幾ら払えるかです。 全ては金だ!』
のび太『ねえねえ、道具に頼らずにすむ道具はない?』
ドラえもん『労働の評価は時間ではなく成果であり、成果を上げていない木偶の棒には息抜きなど認められない』
のび太『諦めのいいところが、僕の長所なんだ』
ドラえもん『勝たなければ意味がない! あらゆる手で容赦なく相手を叩きのめし勝つ! それが全てだ!』
のび太『居眠りしながら起きてられる薬を出して~』
ドラえもん『誇りある生き方を取り戻したいなら、見たくない現実を見なければならない。 戦うとはそういうことだ!』
のび太『一生懸命のんびりしよう』
ドラえもん『周囲のあなたに寄せる期待と裏腹に結果が出ない現実に対し恐怖を感じてはいませんでしたか?』
のび太『こんなに困って見せてるのに?』
ドラえもん『うぬぼれるな。 我々は神ではない。 ただの弁護士だ。 真実が何かなんて分かる筈がない』
のび太『しずかちゃんの裸を見ていいのは僕だけなんだ!』
ドラえもん『神でもない我々に、そんなこと分かる筈もない。 正義は特撮ヒーロー物と少年ジャンプの中にしかないと思え!』
のび太『僕がジャイアンぐらい強くて、ジャイアンが僕ぐらい弱かったらやるんだけど』
ドラえもん『やられてなくてもやり返す! 身に覚えがなくてもやり返す! 誰かれかまわず八つ当たりだ!』
そこにガリレオのジャイアンがやってきた
『確かに、非論理的な物の象徴だ。 仮にこんな二次方程式があったとしよう、a^2+bx+c=愛。 こんな問題は誰にも解けない。 感情は論理的ではない、論理的ではないものに、まともに取り合うのは時間の無駄だ。 そして、私はところかまわず落書きをする癖がある! 誰か私にノートを持たせてくれ! 消して回るのが大変なんだ』
という悪夢でした
さて昨日は
FM OSAKAの『happiness!!』の赤松悠実ちゃんが

朗読公演をするとのことで道頓堀へ駆けつけました
ステージに立つ赤松っちゃん
女優やん!
DJの赤松っちゃんではない
女優!!
美人やしトレンディドラマに出て
魔性の女を演じてても不思議でない
歌を歌った赤松っちゃんを観て
やっぱりアイドルは無理やなとは思た (笑)
でも女優は向いてるな~
たまには、あのよそ行きの声で番組もやって欲しいわ (笑)
新しいジャンルのステージで面白い朗読公演でした