得意先にはオッサンAという、僕と体格がソックリで、着てる服のセンスまで似てる人がいてるんです
だから、そこの店に居てると、来るお客さんに、よくオッサンAと間違えられるんです
おっちゃん、おばちゃんは目が悪いしね
いつもは『いや、あの~、僕と違います~』と言うのですが
たまにはオッサンAと間違われといたろ~と思い
ご年輩のおっちゃんに
『兄ちゃん、昨日、四条通りで綺麗なお姉ちゃんと歩いてたな~』と言われたので
オッサンAの物真似をしながら小指を出して
( *・ω・)凸あれね~、コレですわ~と言うと
おっちゃんは、何の疑いもなく
『ハハハハハ~やるな~』と笑いながら去って行かれました
めでたし、めでたし(笑)