6月6日(水)

この日は授業が終わってから、一人で台湾歴史博物館で開催されている『兵馬傭展』を見に行きました。

台湾に来る前に務めていた会社で何年か前に「兵馬傭」関係の仕事もちょこっとしたことがあって、懐かしくなりまして・・・・。


だって、「兵馬傭」ってとっても很有意思なものだと思いませんか?

なぜあんなにもたくさん作られたのか?

なぜ残っているのか?

なぜ地下に埋めたのか?


あの当時にあんだけのものを作るってかなりの動力が必要ですよぉ。

それだけ仕切る人がいたってことですよね?


って・・・・疑問だらけで、不思議だらけです。





なので、雨なんだけど、気持ちはかなりウキウキモードで、出発走る人


中正記念堂駅(出口1)で降りて、ひたすら10分歩きます。

そしたら、大きな垂れ幕と博物館が見えてきました目



ジャン♪


通りのフェンスも、兵馬傭仕様です。




<台湾歴史博物館>




平日の雨の日なのに、これまた人がたくさんいます。

台湾って本当によく人が集まるよね・・・・・。(みなさん、どっから来るのでしょう?)


さあさあ、入場券(200元→学割で150元。)を購入して、いざ会場へ。








正直な感想・・・・・ちょっとガッカリです!



たったあれだけなの?


点数少なくない??


たしか本物じゃなくて模型もあるよね?(説明が中国語なので、理解できてないだけかもしれませんが・・・・)


西安からもっと本物が輸送されてきてるのかと思ってたよ。





期待していただけに・・・・・期待ハズレ( ̄∩ ̄#


残念っすダウン





こうなったら、西安に行って本物が見たい!

あのスケールの大きさで、ずらっと「兵馬傭」が並んでるんでしょ!!

本気で一度見に行きたいです。あは(笑)




というか、4月に広島で開催されてた「兵馬傭展」が見たかったな。

(多分こっちのほうが、かなりの点数展示されてたはずだから・・・・。これまた残念。)







せっかく見に行ったのに、あっという間で見終えてしまったので、ちょっとフラっと西門町へ出かけましたのさ。