9月28日(日)
SOUND THEATER
『eclipse』in日比谷シアタークリエ
行って来ました。
今回も長いです。
時間あったら見てやって下さい。


今回は、姉上と♪
私。サウンドシアター好きなんです。
新感覚音楽朗読劇。
今回も素晴らしかった。
推しはいなかったんですけど(^_^;)
だからこそ!じっくりしっかり観れました~♪
パンフレット。


今回もCD付き


素敵なパンフレット。
『eclipse』
藤沢文翁さん(原作・脚本・演出)
今回のキャスト
碓井将大さん(安倍晴明)
伊礼彼方さん(賀茂守道・蘆屋道満)
山寺宏一さん(藤原道長・他)
寿美菜子さん(朱華・幼い晴明・他)Wキャスト
豊崎愛生さん(朱華・幼い晴明・他)Wキャスト
真琴つばささん(源頼光・葛の葉(クズの字が出ないのでこの字で…)・玉藻前)
藤山大樹さん(手妻)
土屋雄作さん(音楽監督・ヴァイオリン)
小湊昭尚さん(尺八・笛・オークラウロ)
齋藤純一さん(ギター)
美鵬直三朗さん(太鼓・鳴り物)
平安末期のお話。
Story:今宵、安倍晴明が死ぬ。
84歳の高齢となった晴明は危篤の床にあった。
晴明が今死ねば、都の結界は破れ、再び魔物が暴れ始める。
臨終の床に集まった安倍晴明ゆかりの4人、藤原道長、源頼光、朱華、賀茂守道。
そして4人は語り始める。
狐の子、妖の子と蔑まれながらも人のために戦った男、大陰陽師 安倍晴明の物語を・・・・・。
愛する我が子を人間界に残し立ち去る狐の物語、歌舞伎「蘆屋道満大内鑑」そして、安倍晴明による狐退治を元にした能楽「殺生石」ふたつの物語がひとつになる時、母の香りがする敵を倒す宿命を持つ子、安倍晴明は何を見るのか?
1000年前の京の都で、人の鬼(こころ)がぶつかり合う!
(文翁さんのところからお借りしました。)
親子の心情とか、友人を想う心だったり。
今回も深いお話でした。
そして、演出が素晴らしかったです。
ネタバレちゃうんてすが…。
今回もスモークが炊かれ。
最前の方々は、スモークにまみれてました(笑)
お席が真ん中あたりなので、安定な視界。
サウンドシアターって、いつも真ん中付近なんですよね。
まぁ、偏り無く観れるから良いけど(*^^*)
今回の演出。
ラストのシーンが特に感激!
上から雪が!
感動し過ぎちゃって、息をのみましたよ。
舞台を観て息をのんだのは、初めて。
まさか、客席全体に雪を降らせるなんて。
最初、チラッと降るだけかな?と思ったら…
とんでもない!!
見える範囲すべてに降り続ける雪。
この雪ね。実は泡なんですよ。細かい泡。
でも!雪に見えるんですよね。
(分かりづらくて…すみません。)
小さな泡が風に飛ばされ宙に舞う。
ステージ側から青白っぽい照明が当てられて。
暗闇にボウッと光るしんしんと降る雪。
今年の大雪を思い出した。
いや。そうではなくて…
もう切なくて。
苦しくて。
でも、悲しいだけじゃない。
心の奥が温かくなる。
そんなシーンでした。
うまく言葉に表せないのがもどかしい。
それから!
手妻と言う和のマジック?みたいなのもやってくれました。
お面の顔がどんどん変わるのが感激でした。
え?え?みたいな反応ばかりしちゃいました。
舞みたいのもあって素敵でした。
今回の作品。
男性客が、すごく多くて。
スフィアの力は偉大なり。
この雪で男性方。咳き込んでました(笑)
なので、私。
あまり吸い込まないように心掛けました。
咳き込むの辛いのでね。
今回のキャストの方々。
兼役が多くて。
山ちゃんは、皆さまご存知の通り沢山の声を出せる方ですからね。
安定の存在感。そして、瞬時に変わる声に聴き入ってしまいました。
山ちゃんは、朗読劇の時は身振り手振りなどの仕草は極力しないそうなので。
「朗読劇」だからとのことで。
そう言う想いも聞けて嬉しかったな。
真琴さんも複数の兼役をこなしてました。
私は、好きです。
葛の葉のぶきっちょな会話とか。
玉藻前の妖艶さとか。源頼光の逞しさとか。
それぞれの色が出てて良かったです(^^)
碓井さんは、イケメンさんでした。
華奢で、透明感がある方でした。
伊礼さんは、蘆屋道満がカッコ良かった!
闇を抱える感じとか、晴明を想う気持ちが伝わってきて切なかったです。
少し荒っぽい話し方が、印象的でした。
寿さん。幼い晴明が話すときに右手で長い髪をさっと触るのが気になった。
わざとなのかな?
幼い晴明の強がってる感じが可愛かったし、朱華のツーンとしてる雰囲気も可愛かった。
男性ファンの方々が惚れ惚れしてました(*^^*)
次のサウンドシアターは、『 Valkyrie ~ Story from RHINE GOLD ~ 』
諏訪部さんと~♪
鈴さんと~♪
沢城さんと~♪
広樹と~♪
和彦さんと~♪
翔太くんと~♪
高垣さん~♪
どんなお話になるか楽しみ(*'▽'*)
演出もどんな風になるか楽しみだわ(*^^*)
「eclipse」とは関係ないんですが…。
先日、お友達の旦那さまのおウマが 凱 旋 門 賞に。
レース当日にお茶した時に知ったんだけど。
おウマのことを気にせず遊んでくれる、そんな友人が大好き♪
旦那さまは、ソワソワし過ぎて大変だそうで(笑)
シフォンケーキ。葡萄のソースがすっごく美味しかった。

写りがイマイチだけど、すっごく美味しかった
秋限定だそうなので、終わる前にまた食べに行こう♪
結果は残念でしたが、あのコならみんなの期待に応えてくれるはず!
頑張れ!!
陰ながら応援してますよ。
私は競馬はやらないのでね
それから、また話変わりますが。
ようやくフェロ☆メンの新曲をお迎えに行けました。
ラブソングを聴いて、若干泣きそうになってしまった…。
泣いてないけど。
3曲とも好きだけど、ラブソングが私の好み。
またイベントあるけど…
フェロ☆メンのイベントには、ご縁が無いからなぁ。
まぁ、仕方ない。
そうそう。
今までなかなかご縁が無かったキラミューンさん。
お友達に連れて行って貰えることになりました。
これからじゃんじゃんイベント行くぞ!!
さて。
次のお楽しみまで頑張ろう!
最後まで読んで頂き、ありがとうございました(*^^*)
SOUND THEATER
『eclipse』in日比谷シアタークリエ
行って来ました。
今回も長いです。
時間あったら見てやって下さい。


今回は、姉上と♪
私。サウンドシアター好きなんです。
新感覚音楽朗読劇。
今回も素晴らしかった。
推しはいなかったんですけど(^_^;)
だからこそ!じっくりしっかり観れました~♪
パンフレット。


今回もCD付き



素敵なパンフレット。
『eclipse』
藤沢文翁さん(原作・脚本・演出)
今回のキャスト
碓井将大さん(安倍晴明)
伊礼彼方さん(賀茂守道・蘆屋道満)
山寺宏一さん(藤原道長・他)
寿美菜子さん(朱華・幼い晴明・他)Wキャスト
豊崎愛生さん(朱華・幼い晴明・他)Wキャスト
真琴つばささん(源頼光・葛の葉(クズの字が出ないのでこの字で…)・玉藻前)
藤山大樹さん(手妻)
土屋雄作さん(音楽監督・ヴァイオリン)
小湊昭尚さん(尺八・笛・オークラウロ)
齋藤純一さん(ギター)
美鵬直三朗さん(太鼓・鳴り物)
平安末期のお話。
Story:今宵、安倍晴明が死ぬ。
84歳の高齢となった晴明は危篤の床にあった。
晴明が今死ねば、都の結界は破れ、再び魔物が暴れ始める。
臨終の床に集まった安倍晴明ゆかりの4人、藤原道長、源頼光、朱華、賀茂守道。
そして4人は語り始める。
狐の子、妖の子と蔑まれながらも人のために戦った男、大陰陽師 安倍晴明の物語を・・・・・。
愛する我が子を人間界に残し立ち去る狐の物語、歌舞伎「蘆屋道満大内鑑」そして、安倍晴明による狐退治を元にした能楽「殺生石」ふたつの物語がひとつになる時、母の香りがする敵を倒す宿命を持つ子、安倍晴明は何を見るのか?
1000年前の京の都で、人の鬼(こころ)がぶつかり合う!
(文翁さんのところからお借りしました。)
親子の心情とか、友人を想う心だったり。
今回も深いお話でした。
そして、演出が素晴らしかったです。
ネタバレちゃうんてすが…。
今回もスモークが炊かれ。
最前の方々は、スモークにまみれてました(笑)
お席が真ん中あたりなので、安定な視界。
サウンドシアターって、いつも真ん中付近なんですよね。
まぁ、偏り無く観れるから良いけど(*^^*)
今回の演出。
ラストのシーンが特に感激!
上から雪が!
感動し過ぎちゃって、息をのみましたよ。
舞台を観て息をのんだのは、初めて。
まさか、客席全体に雪を降らせるなんて。
最初、チラッと降るだけかな?と思ったら…
とんでもない!!
見える範囲すべてに降り続ける雪。
この雪ね。実は泡なんですよ。細かい泡。
でも!雪に見えるんですよね。
(分かりづらくて…すみません。)
小さな泡が風に飛ばされ宙に舞う。
ステージ側から青白っぽい照明が当てられて。
暗闇にボウッと光るしんしんと降る雪。
今年の大雪を思い出した。
いや。そうではなくて…
もう切なくて。
苦しくて。
でも、悲しいだけじゃない。
心の奥が温かくなる。
そんなシーンでした。
うまく言葉に表せないのがもどかしい。
それから!
手妻と言う和のマジック?みたいなのもやってくれました。
お面の顔がどんどん変わるのが感激でした。
え?え?みたいな反応ばかりしちゃいました。
舞みたいのもあって素敵でした。
今回の作品。
男性客が、すごく多くて。
スフィアの力は偉大なり。
この雪で男性方。咳き込んでました(笑)
なので、私。
あまり吸い込まないように心掛けました。
咳き込むの辛いのでね。
今回のキャストの方々。
兼役が多くて。
山ちゃんは、皆さまご存知の通り沢山の声を出せる方ですからね。
安定の存在感。そして、瞬時に変わる声に聴き入ってしまいました。
山ちゃんは、朗読劇の時は身振り手振りなどの仕草は極力しないそうなので。
「朗読劇」だからとのことで。
そう言う想いも聞けて嬉しかったな。
真琴さんも複数の兼役をこなしてました。
私は、好きです。
葛の葉のぶきっちょな会話とか。
玉藻前の妖艶さとか。源頼光の逞しさとか。
それぞれの色が出てて良かったです(^^)
碓井さんは、イケメンさんでした。
華奢で、透明感がある方でした。
伊礼さんは、蘆屋道満がカッコ良かった!
闇を抱える感じとか、晴明を想う気持ちが伝わってきて切なかったです。
少し荒っぽい話し方が、印象的でした。
寿さん。幼い晴明が話すときに右手で長い髪をさっと触るのが気になった。
わざとなのかな?
幼い晴明の強がってる感じが可愛かったし、朱華のツーンとしてる雰囲気も可愛かった。
男性ファンの方々が惚れ惚れしてました(*^^*)
次のサウンドシアターは、『 Valkyrie ~ Story from RHINE GOLD ~ 』
諏訪部さんと~♪
鈴さんと~♪
沢城さんと~♪
広樹と~♪
和彦さんと~♪
翔太くんと~♪
高垣さん~♪
どんなお話になるか楽しみ(*'▽'*)
演出もどんな風になるか楽しみだわ(*^^*)
「eclipse」とは関係ないんですが…。
先日、お友達の旦那さまのおウマが 凱 旋 門 賞に。
レース当日にお茶した時に知ったんだけど。
おウマのことを気にせず遊んでくれる、そんな友人が大好き♪
旦那さまは、ソワソワし過ぎて大変だそうで(笑)
シフォンケーキ。葡萄のソースがすっごく美味しかった。

写りがイマイチだけど、すっごく美味しかった

秋限定だそうなので、終わる前にまた食べに行こう♪
結果は残念でしたが、あのコならみんなの期待に応えてくれるはず!
頑張れ!!
陰ながら応援してますよ。
私は競馬はやらないのでね

それから、また話変わりますが。
ようやくフェロ☆メンの新曲をお迎えに行けました。
ラブソングを聴いて、若干泣きそうになってしまった…。
泣いてないけど。
3曲とも好きだけど、ラブソングが私の好み。
またイベントあるけど…
フェロ☆メンのイベントには、ご縁が無いからなぁ。
まぁ、仕方ない。
そうそう。
今までなかなかご縁が無かったキラミューンさん。
お友達に連れて行って貰えることになりました。
これからじゃんじゃんイベント行くぞ!!
さて。
次のお楽しみまで頑張ろう!
最後まで読んで頂き、ありがとうございました(*^^*)