『THANATOS』in日本橋三井ホール










SOUND THEATRE
新感覚・音楽朗読劇
「THANATOS」(タナトス)


こちらの作品は、再演でした。
私、サウンド・シアターの作品は『MARS RED』、『A BASE METAL』に続き生で見たのは3作品目。
一つの作品で何公演か行くので、回数にしたら…(笑)
サウンド・シアターの作品は、見れば見るほど聞けば聞くほど入り込める作品ばかり。
もちろん、一回でも楽しめますよおんぷ

しかし、数回観る事により、コトバや言い回しとかに隠された意味とか1回目では分からない疑問が解決したり、逆に新たな疑問を発見したり。
本当に好きな作品たちに出会わせてくれるサウンド・シアターの皆さまに感謝です。



さて、今回は再演ですが前回の公演とはキャストが変わってます。

〈朗読〉
石田彰さん(エドムント・アインハルト)
紫吹淳さん(ルナ・ワルポール)
山寺宏一さん(デイヴィッド・スウェイン)

〈演奏〉
土屋雄作さん(ヴァイオリン)
伊藤志宏さん(ピアノ)
美鵬直三朗さん(太鼓・鳴り物)

〈原作・脚本・演出〉
藤沢文翁さん

〈音楽監督〉
土屋雄作さん


では、ちょこっと「THANATOS」の内容&感想を。


〈ストーリー〉
19世紀最後の年。英国近海を彷徨う幽霊船の中から発見されたのは、一人の女性。
豪華客船の中で発見された彼女は廃人のようになっていた。
封印された記憶の中に、全ての答えが隠されている。
天才心理学者エドムント・アインハルトとデイヴィッド・スウェイン警部が挑むサイコサスペンス。
彼女の記憶は・・・再び海を漂流する。


SOUND THEATRE作品。
開演前に雨の音が聞こえます。
今回は、波の音が聞こえました。
この開演前の音、この意味については「A BASE METAL」で少~し書いたので(^^)


開演して、すぐに舞台に引き込まれました。
入り込めて、まるでその場にいるような。

石田さんのエドムント・アインハルト。

紫吹さんのルナ。

山寺さんのスウェイン警部。

三人とも素敵でした。

もちろん、演奏も素晴らしかったです。
場面場面の雰囲気や心情など、音楽があったからこそ入り込めたんだと思います。

今、思い出しても良い作品だったなぁと。
PLAY BUTTONで、また聴こう♪


今回購入したパンフレット。





パンフレットの他、CD、捜査資料とかも入ってます。


一日目の昼公演が収録されたPLAY BUTTON。




山寺さんが、PLAY BUTTONの紹介をする時に初回公演の話を。
その話に対して石田さんが笑ってました。

石田さん「(笑)」
あの、はにかんだ笑顔が忘れられない。

石田さんって、あんな風に口大きく開けて笑うんだ~と少し(〃'▽'〃)ってなりました。


実は…
同じ会場に、諏訪部さんが!
あ。見てないけど(笑)
ツイートしてたからね。
他にも何名か過去作品のキャストの方々がいたらしい。
出演してた方の目から見たTHANATOSは、どんな風に映ったのでしょうね。


同じ作品を同じ会場で、同じ作品を観れたことにテンション上がる安上がりな私(^-^;)

あ。そうだ。話変わりますが…。
フェロ☆メン年内に活動するんですね。
新曲かな?
左耳は万全にしておこう(笑)
楽しみ♪楽しみ♪





再び話変わりまして(笑)

「うたプリ マジLOVE LIVE 3rd STAGE」のDVD,Blu-rayが発売になりましたね。
もちろん購入済み!




ライブを思い出しながら見よ~Wハート



さて。今月は、イベント月なのです。
4、5月我慢したからね。
素敵な方々に会えるので楽しみだなぁラブ
それまでに、この咳を何とかしないと。
迷惑な客になっちゃう(>_< )