今年はオリンピックパラリンピックイヤーです。
スポーツ選手がインタビューなどで何気なく言う言葉に
たびたび勇気づけられる。
それを集めてみよう。
ということで、不定期に投稿することにしました。
Instagramにて。
ビビットきたらUPします。
すでに3,4つは書き留めてあるのですが、
初回はイチローさんのこの言葉。
甲子園には少しまだ遠い高校球児たちに指導し、
会話している中でしれっと言ってました。
続けることの大切さを伝えていたのです。
15~18歳の高校生の頃、部活もやっていなかった私は、
「続ける」ことにさほど取り組んでいなかったと思います。
ようやく今、まさに続けるを取り組んでいる最中です。
私のボイストレーニングの先生は、
ソプラノ歌手の日比野幸さんという方です。
そういえば先生も
「やってるとどんどん高い声も出るの。今が一番出るかも」
とおっしゃっていた。
あっけらかんと![]()
イチローと同じこと言ってる![]()
私は歳を重ねると声は出なくなると思ってました。
低くなってそれが味になる、と。
もちろんそれはそれであるのかもしれない。
そのうえで…甘かった![]()
続けることの大切さと、
頑張った分ご褒美のように得られるものがある
と感じられる言葉を見つけました![]()
イチローさんの指導を受けた高校球児たちも、
さっそく教わった背面キャッチの練習を続けて、
できるようになっていました。
その様子を後日映像で見たイチローさんも笑顔。
もしかして続けられてないんじゃないかとも
思っていたようです。
そうなんです。
人はやるって言ってても、案外続けられないもの。
できない言い訳ばかりがどんどん湧いてくる。
そうだ、私もこの800字ブログを35日、
毎日ブログを去年の9/12に始めてからは157日目、
確認したら元日に2つ投稿していたので158連投でした。
実は何のために、も同時に大切。
私の場合このブログは「続けることにトライする」ためです。
「何のためかが大切」ということも、イチローさんの言葉で再確認できました。
とにかく、イチローさんらしくしれっと口にした
「面白くない?49歳の僕より50歳の方がたぶん飛距離が伸びてる」
がかっこよかった。
勇気の言葉、また見つけて投稿します。
