“跳び箱”飛べるかな | 勝田香子のブログ♪

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ナレーターの勝田香子です!
383gで生まれた自由人の息子(小3)とどうやって稼いでくるのか謎の小劇場役者の夫をナレーターしながら育ててます。
気のむくままつづりますo(^-^)o

公式HP https://www.kyokokatsuta.com/

 

できるを増やす

 

学校の体育館でやっているという体操教室。

大きなトランポリンがウリの一つのようで、

学校前で(学校でも)配っていたチラシを見て、

まずは体験だけ行ってみようと相談。

 

気持ちのはっきりした子なので、

やりたいことはやりたい、

やりたくないことはやらない、

とわかりやすいですニコニコ

 

赤ちゃんの頃は、ピアノ男子になってほしいなぁ、

という夢を抱いたこともありましたが、

全く心動かず、体験すら行ったことがありません爆  笑

 

それでいいのです。

 

今日は、マット運動(主に前転)、跳び箱、トランポリン。

 

学校の参観などでは全く参加していない時間も見受けられる我が子。

今日はすべて参加し、

姿勢を正して先生の話を聞く。

ふざけることもなかったです照れ

 

これは「やる」というパターンニヤリ

 

幼稚園の途中から、

まわりと比べてできないと気づき始め、

頑張って克服するよりやらない選択をする、

ようなことが見受けられました。

それはそれではっきりしていてわかりやすい。

そのうえで、頑張ったらできた、という経験も積ませてあげたい。

 

今日は先生の指導と、最後は先生の魔法の手の補助で、

跳び箱を飛べる経験をさせてもらえました。

ふわっと飛べた瞬間は、やっぱり楽しかった様子おねがい

 

小さなできるを増やせるきっかけになりそうでよかったです。

 

そういえば、私、跳び箱結構好きだったと思い出しました。

踏切があって、手を遠くにつけて、ふわっと飛べて、

これはいけるびっくりマークと感じながら着地する。

さらに一段ずつ増やして着々と手ごたえを感じられる感覚。

 

息子のおかげで、自分の好きをまた見つけられたぞ照れ