はじめましての方は
こちらから
顔を泡で洗顔することは
もう多くの人が当たり前にしているかもしれません。
摩擦を減らして、
肌をいたわるための泡洗顔。
では
手はどうでしょう?
手も顔と同じ皮膚!
薄くて、乾燥しやすく、
無防備で
年齢が出やすい箇所です。
それなのに私たちは
無意識にゴシゴシ洗い、洗剤や水に何度もさらしています。
顔と同じ皮膚だから、手も泡で洗う

私の習慣は、とてもシンプル。
手も、顔と同じように泡で洗う。
たっぷり泡立てて、
包み込むように、
こすらず、やさしく触れるだけ。
泡はクッション。
洗い方そのものが、ケアになります。
実は昔、ひどいアカギレだったんです。
今でこそ
「手がきれいですね」と言っていただくこともありますが、以前の私は、冬になるとアカギレがひどく、
指先が切れて痛い…
人前で手を出すのがとても嫌でした!
ハンドクリームは常に持ち歩き
塗っても塗っても追いつかない!!
でも
洗い方を変えただけで、手は変わっていきました。
泡で洗う習慣を続けていたら、
いつの間にか・・・
もう何年も、ハンドクリームいらずの手に。
ネイルをしても映えます。

高いクリームより、まず「扱い方」
もちろん、保湿も大切。
でもその前に見直したいのが、
肌への触れ方、扱い方です。
摩擦は、肌にとって大きな負担。
やさしく扱えば、
肌はちゃんと応えてくれます。
今日からできる、手の泡洗い習慣
・しっかり泡立てる
・こすらず、包むように洗う
・指と指の間もやさしく
・洗いながしもこすらず!
拭く時は押さえるようにタオルで水分オフ

それだけ。
毎日必ずできる小さなセルフケアです。
手は、年齢が出やすい場所。
同時に、その人の生き方や丁寧さが表れる場所でもあります。
美しさは
特別なことではなく
日々の「扱い方」という習慣から
生まれます。
手をどう扱うか。
それは、
自分をどう大切にして生きているか・・・
その表れなのかもしれません。
★頭痛改善しただけでなく、綺麗も手にすることができた♡











