従兄弟が亡くなりました。
まだ61歳でした。
癌の闘病もして、退院した後、圧迫骨折で入院中での心筋梗塞でした。
入院していたのに、間に合わなくて、本当に突然逝ってしまいました。
小さい頃は向こうの姉弟と私達姉妹の4人で、泊まりに行ったりきたり。
4人中男の子はその従兄弟だけでしたが、仲良かったです。
人生100年時代とも言うけど、あっけない時はあっさり逝ってしまいますね。
大人になってそれほどお付き合いもなく、ただ一昨年、叔母を囲んでランチをしました。お酒が好きでよく飲んでいたので、それもあったかもしれません。
自分より、若い人が亡くなると切なくなります。
不安になります。
子どもを残して死ぬのはまだ、心配があるし、だけど、周りに迷惑かけるくらいなら、早めにおさらばしたい気もするし。
もう、だいぶ親戚のおじおばは亡くなりました。残っている親しい叔母が亡くなる時は本当に辛いだろうな。両親ももう、いない私は小さな頃可愛がってくれた親戚を心の底で頼っている部分もあります。
でも、自然の摂理ですよね。
そういう私も67歳。少し若いけど、いつ何が起こっても不思議ではない年代に入っています。
毎日を大切に、と思いつつも、落ち込む私がいます。
それこそなるようにしかならないと腹を括るしかないわけで。
喪服を出しに行ったクリーニング屋さんのおばさん。娘さんをなくし、その4ヶ月後に妹さんを亡くされたと涙ながらに話してくれました。
そういうこともあるのですよね。お辛いだろうと思うより他に何もできません。
あとどのくらい残されているのかな、私の時間。