都内で、小5の女の子と5歳の男の子を育てているワーママ(フルタイム正社員)&ワンオペです。
長女は
小1〜小4 8月:SAPIX、
小4 9月〜小5 6月:早稲アカ、
現在:Growy&ピアノ、
5歳弟はEQWELに通っています。
個人的には読書&コスメが大好き。
本はビジネス本から今は受験に関する本、コスメ好きが乗じて美容の本や小説など、ジャンル問わず色んな本を読みます![]()
と、いうことで、
たまーにオススメの本やコスメもご紹介していきたいと思います![]()
ご無沙汰しております!
気づけば1か月以上、更新があいてしまいました。
この間、娘の中学受験や心の様子について、
私自身もずっと考え続けていました。
最近の娘は、前回記載の通り、
引き続きGrowyのカリキュラムをこなすために、
毎日自分から机に向かうことは継続できてます。
教科によっては、
テキストを予シリから別の教材に変えたことで、
「できる問題」が少し増えたようで、
そこは嬉しい変化です。
毎日机に向かえるようにはなったけど・・・
カリキュラム表にチェックをつけることが
目的になってしまっていて、
“勉強”というより“作業”に見えるのが
心配なところ。
負担を減らすために理科と社会を
週交替にしたり、
一日の量を抑えてもらっているのですが、
ノートの隅には毎日のように
「つらい」「量が多い」
と書かれていて、
胸がぎゅっと痛くなる瞬間があります。
受験を強いてはいないのに、それでも辞められない娘
私と夫は受験を強制したことはありません。
むしろ
「もうやめよう」
「受験しなくても大丈夫」と、
ほぼ毎日のように伝えています。
でも娘は辞める選択を取れません。
・地域的に受験する子が多い
・公立中学に行きたくない
・お友達がほぼみんな受験する
この“環境と周囲との比較”が、
まだ幼い心に重くのしかかり、
辞めたい気持ちがあっても「辞める」
という言葉にできなくなっているのだと。
正直なところ、
娘が心から笑っていられるのは、
“勉強の世界ではない”と感じる瞬間が
多くなりました。
算数が”作業”になってしまう現状
算数については、
特に“考える”よりも“作業になってしまっている”部分が強くて、
文章題になると、出てきた数字を適当に
たす/ひく/かける/わる
に当てはめて、
あてずっぽうで答えを作ろうとしてしまうことが![]()
「本当の意味で理解する力」
をどう育ててあげたらいいのか、
ここ数週間ずっと悩んでいます![]()
そんな中で気になっていたRISU算数
前回の記事でもちらっと触れた RISU算数。
あれからは週2〜3回、
気が向いたタイミングで触っている程度です。
娘が勉強を頑張るなら、課題はやっぱり算数。
だからこそ、
RISU算数が少しでも彼女の思考力の助け
になるならいいな…と思いながら、
ゆっくり様子を見ているところです。
本当に無理はさせたくないので、
焦って強制するつもりはまったくありません。
娘のペースでゆっくり
この状態をどう打破したらいいのか、
正直まだ分かりません。
でも今は、
娘の心が壊れないことを最優先にする
という軸をぶらさず、
静かに見守っている毎日です。
RISU算数も、
娘のペースに合わせて無理なく
始めていけたらと思っています。
また変化があれば、ここで記録していきますね。
