2027年中学受験予定(小5)女の子と5歳男の子を抱える法政大学卒ワーママのつぶやき

2027年中学受験予定(小5)女の子と5歳男の子を抱える法政大学卒ワーママのつぶやき

10歳の女の子(2027年受験予定)&5歳の男の子の2児のワーキングマザーです。
読んでいただきありがとうございます!

 

都内で、小5の女の子と5歳の男の子を育てているワーママ(フルタイム正社員)&ワンオペです。


長女は 

小1〜小4 8月:SAPIX、
小4 9月〜小5 6月:早稲アカ、
現在:Growy&ピアノ、

5歳弟はEQWELに通っています。

 

個人的には読書&コスメが大好き。

本はビジネス本から今は受験に関する本、コスメ好きが乗じて美容の本や小説など、ジャンル問わず色んな本を読みます本

 

と、いうことで、
たまーにオススメの本やコスメもご紹介していきたいと思います香水

 

    こんにちわ!
 

 前回の投稿から、だいぶ時間が経ってしまいました。
     今日は、今のわが家の現状について、

 正直な気持ちも含めて書いてみようと思います。

 

  今は”様子見フェーズ”

 
 娘は変わらず、
 GROWYにお世話になりながら、
 できる限り娘のペースを尊重する形で受験勉強を続けています。

 今は「前に進む」というよりも、
 ハラハラと様子を見ているフェーズに入っている感覚です。
 
 

  荒れていた時期のこと

 

  少し前までは、
   「勉強なんて嫌だ」という態度があまりにも強く、
  イライラしてテキストを部屋中に投げてしまうこともありました。

  正直、母親の私が耐えられる状態ではなく、
  「これ以上この態度が続くなら、受験は終わりにしよう」
  と娘と約束しました。

 

  なんとか”通常”モードへ

 

  それ以降、
   「今日も勉強だ……」

  とこぼすことはほぼ毎日でありながらも、
  以前のような荒れた状態は落ち着き、
  なんとか“通常モード”で勉強は継続できているようです。

  

  

  親は見守る受験

 

  ただ、わが家の場合、
  受験が親の強制で始まったものではないという点が、
  状況をより複雑にしていると感じています。

 

 

  地域性という逃げ場のなさ

 

  通っている小学校は、

  ほぼ全員が中学受験をするという地域性があり、
  娘自身も「やらざるを得ない空気」の中に置かれています。

 

  そこに「志望校に行きたい」という気持ちを、
  無理やり“掛け算”のようにくっつけている状態で、
  正直これは諸刃の剣だな…と思うことも。

 

  子ども側の苦しさも、
  それを見守る親側の苦しさも、
  日々積み重なっていくばかりで、

  正直しんどい。。。ショボーン

 

  それでも避けられない現実

 

  この生活が、
  あと1年続くのかと思うと、ぞっとする
  そんな気持ちの毎日ですあせる

 

  それでも現実として、
  娘の弱点である算数と理科の補強は、

  合格を目指す上で避けて通れない

  そのため、2月からは
  GROWYのティーチングから、

  個別指導塾トーマスに切り替える予定です。

 

  新しい試練の始まり

 

  1回90分と時間自体は短いものの、
  週3回通うことになるため、
  ここからまた新しい試練が待っているのだろうな…と、
  今はただただハラハラしています。

 

  この選択が正解だったのかどうかは、
  正直、まだ分かりません。

  ただ、娘が壊れないことだけは最優先に、
  今は焦らず、様子を見ながら進んでいこうと思っています。

 

  もし、同じような状況で悩んでいる方がいたら、
  本当に毎日お疲れさまです。

  答えが見えない中でも、
  お互い、なんとか踏ん張っていきましょうね。

 

 

 

都内で、小5の女の子と5歳の男の子を育てているワーママ(フルタイム正社員)&ワンオペです。


長女は 

小1〜小4 8月:SAPIX、
小4 9月〜小5 6月:早稲アカ、
現在:Growy&ピアノ、

5歳弟はEQWELに通っています。

 

個人的には読書&コスメが大好き。

本はビジネス本から今は受験に関する本、コスメ好きが乗じて美容の本や小説など、ジャンル問わず色んな本を読みます本

 

と、いうことで、
たまーにオススメの本やコスメもご紹介していきたいと思います香水

 

 ご無沙汰しております!

 

 気づけば1か月以上、更新があいてしまいました。
 

 この間、娘の中学受験や心の様子について、

 私自身もずっと考え続けていました。

 

 最近の娘は、前回記載の通り、

 引き続きGrowyのカリキュラムをこなすために、

 毎日自分から机に向かうことは継続できてます。
 

 教科によっては、

 テキストを予シリから別の教材に変えたことで、

 「できる問題」が少し増えたようで、

 そこは嬉しい変化です。

 

  毎日机に向かえるようにはなったけど・・・

 
 とはいえ、気になる部分もあります。

 カリキュラム表にチェックをつけることが

 目的になってしまっていて、
 “勉強”というより“作業”に見えるのが

 心配なところ。

 負担を減らすために理科と社会を

 週交替にしたり、

 一日の量を抑えてもらっているのですが、
 

 ノートの隅には毎日のように
  「つらい」「量が多い」
 と書かれていて、

 胸がぎゅっと痛くなる瞬間があります。

 
 

  受験を強いてはいないのに、それでも辞められない娘

 

  私と夫は受験を強制したことはありません。

 
  むしろ

   「もうやめよう」

   「受験しなくても大丈夫」と、

  ほぼ毎日のように伝えています。

 

  でも娘は辞める選択を取れません。

   

   ・地域的に受験する子が多い

   ・公立中学に行きたくない

   ・お友達がほぼみんな受験する

 

  この“環境と周囲との比較”が、

  まだ幼い心に重くのしかかり、
  辞めたい気持ちがあっても「辞める」

  という言葉にできなくなっているのだと。

 

  正直なところ、
  娘が心から笑っていられるのは、

  “勉強の世界ではない”と感じる瞬間が

  多くなりました。

 

  算数が”作業”になってしまう現状

 

  算数については、

  特に“考える”よりも“作業になってしまっている”部分が強くて、
  文章題になると、出てきた数字を適当に
   たす/ひく/かける/わる
  に当てはめて、

  あてずっぽうで答えを作ろうとしてしまうことがあせる

 

  「本当の意味で理解する力」

  をどう育ててあげたらいいのか、

  ここ数週間ずっと悩んでいますショボーン

  

  

  そんな中で気になっていたRISU算数

 

  前回の記事でもちらっと触れた RISU算数

 

  あれからは週2〜3回、

  気が向いたタイミングで触っている程度です。

  娘が勉強を頑張るなら、課題はやっぱり算数。
  だからこそ、

  RISU算数が少しでも彼女の思考力の助け

  になるならいいな…と思いながら、

  ゆっくり様子を見ているところです。

  本当に無理はさせたくないので、

  焦って強制するつもりはまったくありません。

 

 

  娘のペースでゆっくり

 

 この状態をどう打破したらいいのか、

 正直まだ分かりません。

 でも今は、
 娘の心が壊れないことを最優先にする
 という軸をぶらさず、

 静かに見守っている毎日です。

 

 RISU算数も、

 娘のペースに合わせて無理なく

 始めていけたらと思っています。

 

 また変化があれば、ここで記録していきますね。

 

 

 

都内で、小5の女の子と5歳の男の子を育てているワーママ(フルタイム正社員)&ワンオペです。


長女は 

小1〜小4 8月:SAPIX、
小4 9月〜小5 6月:早稲アカ、
現在:Growy&ピアノ、

5歳弟はEQWELに通っています。

 

個人的には読書&コスメが大好き。

本はビジネス本から今は受験に関する本、コスメ好きが乗じて美容の本や小説など、ジャンル問わず色んな本を読みます本

 

と、いうことで、
たまーにオススメの本やコスメもご紹介していきたいと思います香水

 

 こんにちわ!
 すっかり肌寒い季節が到来しています。

 皆さんは体調崩されたりしていませんか?

 

 

  最近の娘の様子

 
 ここ最近の娘は、
    算数と理科のテキストを予シリから別の教材に
    変えたことで、

 「できる問題」が少し増えたのか、

 毎日声をかけなくても、

 自分から机に向かうようになってきました。

  

 もちろん、
 「今日は量が多い〜!」

 と文句を言いながらのスタートですが(笑)、

 それでも以前のように、

 一から声をかけ続ける日々に比べれば、
 ずいぶん落ち着いてきたように思います。

 

  今のスタイルと私の気持ち

 

 とはいえ、

 勉強そのものはまだ“作業”に見える部分も

 あります。
 オンラインティーチングも

 週2回受けていますが、
 気分が乗らない日は

  「今日は無理しなくていいよ」と声をかけて、
 そのままお休みすることもあります。

 

 どこかで私は、

  もう無理に続けさせなくていいのかもしれない

 と感じているのかもしれません。
  

 受験よりも、

 娘の心を壊さないことを最優先にしたい。
 

 “親”という字の通り、

 木の下に立って静かに見守る。
  

 そんな自分の軸を大事に、

 今は距離を保ちながら過ごしています。

 

  算数に対する新しいアプローチ

 

 教材を変えたことで、

 少しずつ「できる」実感が出てきた一方で、
 “考える力”が育っているかどうかは、

 まだ分かりません。
 

 文章題になると、

 出てきた数字をとりあえず足したり引いたり

 して答えを出す。
 

 そんな“作業”の延長線上にいるように

 見えることも。

 

 そんな姿を見ているうちに、
  「どうしたら“考える算数”に

  変わるんだろう?」

 という疑問が頭に浮かびました。

  

  そして、RISU算数へ

  

 前回の記事でも少し触れたRISU算数
 インスタやブログでもよく見かけていて、
 「タブレット学習って実際どうなんだろう?」  

 と気になっていました。

 

 そして今回、

 いよいよRISU算数を試してみよう

 決めました。
 

 タブレットも無事に届き、
 これから娘と一緒にどんな変化が

 見えてくるのか——
 

 またこのブログで記録していきたいと

 思います。

 

 

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