都内で、小5の女の子と5歳の男の子を育てているワーママ(フルタイム正社員)&ワンオペです。
長女は
小1〜小4 8月:SAPIX、
小4 9月〜小5 6月:早稲アカ、
現在:Growy&ピアノ、
5歳弟はEQWELに通っています。
個人的には読書&コスメが大好き。
本はビジネス本から今は受験に関する本、コスメ好きが乗じて美容の本や小説など、ジャンル問わず色んな本を読みます![]()
と、いうことで、
たまーにオススメの本やコスメもご紹介していきたいと思います![]()
こんにちわ!
前回の投稿から、だいぶ時間が経ってしまいました。
今日は、今のわが家の現状について、
正直な気持ちも含めて書いてみようと思います。
今は”様子見フェーズ”
GROWYにお世話になりながら、
今は「前に進む」というよりも、
荒れていた時期のこと
少し前までは、
「勉強なんて嫌だ」という態度があまりにも強く、
イライラしてテキストを部屋中に投げてしまうこともありました。
正直、母親の私が耐えられる状態ではなく、
「これ以上この態度が続くなら、受験は終わりにしよう」
と娘と約束しました。
なんとか”通常”モードへ
それ以降、
「今日も勉強だ……」
とこぼすことはほぼ毎日でありながらも、
以前のような荒れた状態は落ち着き、
なんとか“通常モード”で勉強は継続できているようです。
親は見守る受験
ただ、わが家の場合、
受験が親の強制で始まったものではないという点が、
状況をより複雑にしていると感じています。
地域性という逃げ場のなさ
通っている小学校は、
ほぼ全員が中学受験をするという地域性があり、
娘自身も「やらざるを得ない空気」の中に置かれています。
そこに「志望校に行きたい」という気持ちを、
無理やり“掛け算”のようにくっつけている状態で、
正直これは諸刃の剣だな…と思うことも。
子ども側の苦しさも、
それを見守る親側の苦しさも、
日々積み重なっていくばかりで、
正直しんどい。。。![]()
それでも避けられない現実
この生活が、
あと1年続くのかと思うと、ぞっとする
そんな気持ちの毎日です![]()
それでも現実として、
娘の弱点である算数と理科の補強は、
合格を目指す上で避けて通れない。
そのため、2月からは
GROWYのティーチングから、
個別指導塾トーマスに切り替える予定です。
新しい試練の始まり
1回90分と時間自体は短いものの、
週3回通うことになるため、
ここからまた新しい試練が待っているのだろうな…と、
今はただただハラハラしています。
この選択が正解だったのかどうかは、
正直、まだ分かりません。
ただ、娘が壊れないことだけは最優先に、
今は焦らず、様子を見ながら進んでいこうと思っています。
もし、同じような状況で悩んでいる方がいたら、
本当に毎日お疲れさまです。
答えが見えない中でも、
お互い、なんとか踏ん張っていきましょうね。