今 子供たちが危ない!暮らしの中の環境化学物質のリスク

今 子供たちが危ない!暮らしの中の環境化学物質のリスク

吸収力が強く 排出力が弱い胎児や子供は、大人より環境化学物質のリスクを受け易いことを御存知ですか?
これからママになる方!子育て真っ最中のママ!
知って欲しい!大切なこと!

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昨年の紅白歌合戦 紅組 白組に加えて ピンク組という方が出場していましたのを覚えていらっしゃいますか
性同一障害 とは、医学的病名です・「生物学的には性別が明らかであるにもかかわらず、心理的にはそれとは別の性別であるとの持続的な確信をもち、かつ、自己を身体的および社会的に別の性別に適合させようとする」障害です。
日本でも現在、約46000人の方が、性同一障害といわれています。
本人が性同一障害と気づいていない方!隠している方も入れれば、もっと多いかもしれませんね。さらに 子供の段階で性同一障害を自覚し、相談されるケースもでてきています

 性同一障害への認識から、親の教育が悪いなどという人もいます。
   でも、明らかに医学的な病名なのです。

 そして 環境化学物質が性同一障害に深く関わっていることがわかってきました
男女の性別を決める3段階
  一段階:受精時に染色体で性別が決まる! XX → 女性  XY → 男性
  二段階:受精8週間(身体(性器)の性別)  
       テステロンという男性ホルモンの分泌→精巣→男性
  三段階:受精13週前後(精神(脳))の性別)
       テステロンという男性ホルモンが脳を満たす→精神的に男性
性同一障害は、各段階で環境化学物質が生体ホルモンを攪乱したことによるとされる

 性同一障害は、特殊な人でもなく、家庭環境によるものでもありません
   胎児の時のあり方で、誰にでもなりうる可能性があるものなのです
 私が環境化学物質の講義をしてた時、
  小柄だけど、とてもチャーミングな男性が私の講を義聞きにきました。
  その講義の中で性同一障害の話をしました。
  帰り際に「僕 もとは、女の子でした。」野太い声で私にはなしかけてきました。
  
確執があり、とても苦労しました」と話していました。
  あなたは、この現実についてどう思いますか?

 現在、性同一障害は、ますます増えています!

次回 4月4日(土)精子の減少!

                      
  

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