ついこの前、年があけたと思ったら、
もう一月最後の一日!?


久しぶりの投稿となります。
しばらく文章にすることができなかったのですが、少しずつ、心の中から引き出していける気がしてきたので、
言葉にして残していきたいと思います。


実は、
5人目の赤ちゃんとさよならをしました。

9週の検診で心拍が確認できなくなりました。
前回の検診から二週間、
やっと覚悟ができた矢先のこと。
まだつわりもあるし信じられない、というか実感がない。

先生も、来週もう一度確認してみましょう、と言って断言はしませんでしたが、
頭の中では流産したんだ、と冷静に考えていた私。診察室を出てすぐ旦那に報告。


病院の玄関で会計を待っている間に、旦那から電話がかかってきて、もしもしと言ったとたんに涙があふれた。言葉にならない感情が溢れてきて、
どうしようもなかった。



その後、
次の検診で最終判断をするまでの一週間、
毎日泣いて、夜も眠れない。
つわりがまだあったのでごはんも食べれず身体も弱る。気持ちも身体も辛かった。


産んであげられなくてごめんね


そう思っていたけど、
友人に励まされたり、経験談を聞いたりしているうちに、

赤ちゃんにかけてあげる言葉は、
ごめんね、
じゃないんだなって。

自分を責めたり、
何が悪かったとかいうことじゃない、
命のことは神様が決めること、
赤ちゃん自身が自分でこういう道を選んだんだ、きっと。

そういうふうに考えることができてから、
視界が開けた気がした。


私のお腹の中に来てくれてありがとう。
我が家に来てくれてありがとう。
パパも4人の兄ちゃん達も、みんな喜んでたよ。
ママは出産の不安や心配が大きかったけど、
あなたがきてくれて嬉しかった。
次こそ女の子かな〜なんて考えたり、
ま、でも男の子しか生まれなさそうな気もしたり。
少しの間だけどあなたのお母さんになれて、
とっても幸せでした。
あなたもお腹の中にいる間、
幸せを感じてくれてたらいいなって思います。

手術も終わったので、
もう天に還っていったんだよね。
手術の少し前から、なんだか日の出の光で包んでくれてるような気がして、毎朝、朝日に向かっておはようって言ってます。


もう妊娠も出産もできる自信がないので、
また私のお腹の中においで、とは言えない。
でも、ずっと忘れない。
ずっと私の心の中にいるんだと思う。
いつかどこかで会おうね。


考えるとまだ泣いてしまうけど、
旦那と子供達に救われてます。



今回はこれにて。