うちの こどもは、寝る前に 絵本を読んでもらうのが 大好きです。(もう 小二男子ですが…)

最近は、ヨシタケ シンスケ さんの 絵本に はまり(私が)、読み聞かせしています。
絵も内容も 可愛くて、哲学的で、そして 笑えます。ラブ
もちろん、こどもにも ウケがいいです。

その中の「ぼくのニセモノをつくるには」を 読んだときの話です。

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おばあちゃんが、にんげんは ひとりひとり、かたちのちがう 木のようなもので、それを どうやって そだてて かざりつけするかは、じぶんで きめられるんだって。

という言葉に(文は短くしています)、いろいろな形、種類の アタマから 生えた w、飾り付けされている 木の絵が 描かれた ページがありました。

こどもに、

ニコニコ「自分は、どんな木だと思う?」

と聞いてみました。こどもは、立派なクリスマスツリーの絵を指差し、

キラキラ「これ。気に入ってる。

と即答しました。

びっくり (心の声)
自己肯定感、高!!そこまで聞いてないし…

私の育て方が良かったのか、 生まれつきの性格が 大きいと思います。

実は その日の夕方、いつものように お友達が遊びにきて、まだ 宿題をやっていない  こどもを 手伝ってくれたのですが(こどもは 特別支援教室に 席をおいていて、特に「書く」が苦手なので、クラスのみんなが 小さいマス目のノートに 漢字を練習しているところを、先生が赤ペンで 4つのマス目を使って 1マスにしてくれていたり しています。)、お友達は、しっかりした筆圧で、うちのこどもの ヘタな字を わざとマネして、代わりに 一文字 書いてくれたり(悪意はなさそうでした。多分…)、算数の計算の仕方を 説明してくれたり、うちのこどもとの「違い」を目の当たりにして、衝撃を受けた 出来事があったのです。

正直なところ、少し ガッカリ していたのです。

絵本を読む 夜には 忘れていましが、こどもが 自分を気に入っている、ということは、私にとっても救いで、そうだよね、お母さんも、とっても 気に入ってるよ 照れキラキラ(お世話は、かなり 苦労しますけどね!)と、あらためて 思ったのでした。




ヨシタケさんの本です。