こどもにやり が小学校に入学して、ひと月が経ちました。

軽度の発達障害のため、特別支援学級にも 席を置いています。

園の先生の勧めと、学校は 勉強が始まるので、どこまで 通常学級に ついていけるか 分からないので、その方が安心だと思って 決めました。

夫や両親は、あまり賛成していないようでした。

入れない方が 良かったかな… と思うことも あります。

特別支援学級に席を置く、ということを、本人が大きくなったら どう思うだろう。
周りのお友達は、どう思うだろう。


夫は よく分かっていないこともありますが、発達障害については、認めていません。

「オレだって、大変やった。でも、なんとかなった。必要ない。そんなん、障害じゃないで。障害者に、失礼やで!」

私と夫の間の会話では、お互い ハッキリとは言いませんが、私たちが 子供の頃にはなかった「発達障害」の定義に、夫も 当てはまるという前提で、話をします。

障害だと認めてしまったら、自分も そうだということになる。
自分の両親は、障害者(聴覚と知的)であるけれど、自分は健常者だ という認識が揺らぐことも、受け入れられないのかもしれません。

でも もしかしたら、私も そうかもしれません。
心当たりが、ない訳ではありません。真顔

私にとって 大切なのは、この子に 支援が必要かどうか、なのです。

自分の選択を疑ったり、これで良かったと思ったり ですが… もう 入れたので、後戻りはできません。


特別支援学級については、「おたすけクラス」「おたすけ先生」と呼んで、困ったときに 助けてくれるところだよニコニコ と こどもに 伝えています。

普段は、通常学級で みんなと一緒に 勉強をしていて、必要があれば 支援学級へ 行くことになっています。

支援学級の先生は、他の担当の生徒さんもみながら、回ってきてくれます。

こどもは、すっかり 支援学級の先生に 甘えているようで、苦手な字を書くときに  先生が側にいないと 待っていて、来てくれると

「待ってたよキラキラ 遅かったよ〜キラキラ
びっくり なんとなく上からで、申し訳ない気持ちになります。)

と言って、文字が書きやすいように、点々をつけてもらっているらしいです。

どこまで、普通学級についていけるのか。
字を書くこと 以外で 難しいのは、どんなことか。

様子をみながら、本人が 学校を楽しんで 過ごせるよう、大人のできる範囲で 環境を整えることが、私の仕事です。