おはようございます。
今日は慰霊の日なので
沖縄の戦争について書きたいと思います。
きっと沖縄で地上戦が行われたこと
生徒たちが看護などをさせられたこと
一度は耳にしたと思います。
でも今の沖縄は海や食べ物が有名で
わざわざ旅行中に時間をとって
平和祈念資料館やひめゆりの塔へ行こうとは
あまり思わない人が多い気がします。
実際、沖縄旅行で平和祈念資料館へ行ったときも
混雑などなく、自分のペースで回れました。
私は高校の修学旅行も沖縄で
事前学習としてビデオを見て
ひめゆり学徒隊として
看護をした方のお話を聞きました。
事前学習のビデオでは
食事の供給や排泄の手伝い
遺体を外へ捨てに行くなどの様子が描かれており
外へ出たときに爆撃に遭ったり
それで負傷する様子なども描かれていました。
また、私にとって印象的だったのは
生理がこなくなったということでした。
でもそれを面倒だからこなくなってよかった
と笑っていることでした。
ひめゆりの塔では
最後一人一人の顔を見ることができます。
そこで学徒隊の存在をより身近に感じます。
他人事ではなく私事として
戦争について考えてほしいというような
そんな気がしました。
もし家で沖縄戦について見てみたいなら
こちらのドラマをご覧ください。
THE PACIFICというドラマで
ほかの日本とアメリカの戦争を
今までと違う視点から考えられると思います。
結構衝撃的なので
覚悟して見てみてください。
ありきたりではありますが
ちょっとでも戦時下の暮らしを知ったら
戦争はお金になる、とか
科学の進歩に役立つ、とか
言ってられないと思います。
ぜひ、今日は戦争について考えてみてください。