札所巡り 3日目は16番西光寺から23番音楽寺まで
16番西光寺→17番定林寺→18番神門寺→19番龍石寺→20番岩之上堂→21番観音寺→22番童子堂→23番音楽寺
今日も天気よく、気持ちよく札所巡りができそう。
16番西光寺
正面九間、奥行き六間の寄棟堂に、起(むく)り屋根の向拝をつけた本堂・観音堂。
宝永7年(1710年)の建立と伝えられています。
仏様の足跡
子の足跡の上に立てば仏様のご利益があるとされています。
回廊堂
四国八十八ヶ所の「札所寺院」の本尊の写しを祀ったコの字形の回廊堂である。回廊堂を一巡すれば、四国八十八ヶ所巡拝と同じ功徳があるといわれている。
秩父札所のほかに四国八十八か所も廻ったことになるなんでなんてありがたい。
17番定林寺
かつて室町時代、長享ニ年の秩父札所番付では1番であったそう。
その頃は秩父大宮妙見宮(秩父神社)の近くにあったため、妙見宮をお参りしてから札所めぐりをはじめたそうです。そのため1番だったのでしょうね。
江戸時代に今の場所に移されたそうです。
百観音の梵鐘
鐘の音のすばらしさから、秩父三名鐘の一つといわれています。
また、お参り前につくとお金が入ってくる「入りかね」とも呼ばれているそう。
ご利益にあずからねば...
18番神門寺
お寺の名前の読み方が難しいです。
神門寺と書いて「ごうどじ」と読みます。
19番龍石寺
このお寺はおおきな一枚岩の上に建っています。
この岩の大きさは想像を超えています。
20番岩之上堂
とても手入れされた庭園の奥にお寺があります。
岩之上堂から観音寺への道中
昨夜の雨で武甲山の頭は雲の中です。
道しるべが道中を案内してくれます。
21番観音寺
観音寺を後にするとまた、しばらく巡礼古道を歩きます。
22番童子堂
ここの山門に入っている仁王様は何ともかわいいです。
このお堂は旧蒔田村・清水谷の山奥に草創されたと伝えれれている。
昔、子どもたちの間に疱疽(天然痘)が流行したおり、観音様を祀って祈念し、岩間より生ずる清水をつけてたところ病がたちどころに消え失せた。
延喜年間(901~922年)に府坂の地に移され、以来子どもを病魔から救う観音として童子堂と呼ばれるようになった。
なお、現在の観音堂は元禄15年(1702年)に府坂の地に再建され、明治43年(1910年)に現在地に再度移築されたものである。
本日最後は23番音楽寺
音楽寺は尾田蒔丘陵の中腹にあり、正面に武甲山が望め、秩父市街が一望できます。
この景色の良さは必見


























