夜はドイツからホームスティに来ている高校生、
ドイツ留学から休みで戻っている女性、京冷のメンバーと
10人の大宴会だ。大きなレストランに個室がいくつも並び
36番の部屋だった。

鄭敏と私が一番に到着し、仕事や会社の話。
二人になるといつもこうだが、会社のシステム作りが
必要だ、という。京冷もその時期に来ている。
若い人にチャンスを、と話す。

彩よく盛り付けられたお皿の数々はどれも美しく
味も良い。木瓜をくりぬいてスープを入れた前菜は薄味で絶品だ。
すっぽん、二種類の魚と30種類ぐらい出ただろうか。
杭州の料理は昔から薄味だったが、近年はそれが更に洗練され
手の込んだ野菜類が増えてきているようだ。

懐石料理に近いかもしれない。



樽入りのドイツビールは400元でいい値段だ。

楊小京の気功。
もう16年も見ているがいつも笑ってしまう。


食後はカラオケに繰り出す。
どこかのホテルのような入口と2,30もある個室にびっくり。


翌朝の公園の鳥の声の方がカラオケよりきれいだけどぉ。