9:15 京都府薬務課の方々が京中貿易の現地調査に来られる。
「医療機器製造業」と「医療機器製造販売業」の認可の為だ。

入荷商品の置場、出荷商品の置場、不良品の置場、
廃棄商品の置場、ファイルの管理場所と各々提供した図面と
チェックし、各担当者(総括責任者、品質責任者、実施者、代表者)
の確認のあと、申請書類の確認に入る。

この書類は薬事法の従って中村さんが作成したものだが
聞きなれない言葉と考え方を理解するのに少々違和感がある。

薬事は国際標準であるISO標準に基づいて作成されようとしているので
分かりやすいと言えるが、それでも大変だ。

指摘点を後日書面でお知らせします、ということで
現地調査は終了した。

中村さん、皆さん、お疲れさまでした。