Civaオフィシャルブログ「極天論」
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2018-06-28 01:22:43

黒猫と無力。

テーマ:オフ日の記録
イベント前日の今日。

様々な用事を終わらせる為に、車で移動していた。


宗像の山道を走ってる時、ふと目の端を捉えた物体。
黒の仔猫が歩いていた。

子離れするにはまだ早い様に見えるサイズ。
運転中だった為、ひとまずスルーして山を越えるも、どうしても気になってUターン。

車通りの多い山道で、しかも下り坂。
トラックもたくさん通るのですでに轢かれてる可能性もある。


無事だったとしても、民家が近くには無く。
黒なので夜は特に危ない。

このままだと生存確率は極めて低い。


目の前の命に危険が迫っているのであれば、
後先なんて考えるつもりもない。

戻って見た所、反対車線のより道幅が無い所に移動していた。
道の端をひた走る教育を受けているわけじゃないみたいだ。

なんとか保護出来ないかと、車を止めて近付いてみると
ガードレールの奥の茂みに隠れてしまった。
本当に小さい仔猫で、眼には怯えの色が。

しばらく距離を置いて慣れさせようとする。
目を閉じて挨拶はしてくれる。

しかし、一定以上近付けば威嚇される。

食べ物も持っていないし、コンビニも無い。


さらに奥に逃げられるとそれも危ない。
八方塞がりだ。


俺の今の家は、頭数制限も無いので一匹くらいならきっとなんとかなる。
だけど、届かない。

その命に届かない。


次の予定に時間も無く、野生の野良がすんなり着いてくる事も考えられず、諦めて移動をする事にした。


後は、あの子がなんとか山を越えて、民家の軒下にでも逃げてくれればと祈るしか無かった。



祈るしか無い。願うしかない。
例えお金があっても、力があっても、あそこであの子を救える気がしない。
神様にでもならない限り。

知恵も知識も能力も時間も足りない。
自分の無力さに嫌になる。


今回だけじゃない。

何度も何度も後悔してきた。


しばらくは今日の後悔も消えないのだと思う。

それでも、諦めずに俺は今出来る全力で手を伸ばしたい。
それがいつか、今日見たあの子の命に届く事になるかもしれないから。







しかし、そもそもどうすれば救えたのか具体的な答えは欲しい。
常にシーチキンを一つ持ち歩いていればなんとかなったのか?
無理矢理捕まえれば良かったのか。
2017-09-22 02:17:08

ハーデンベルギア

テーマ:ブログ

9/15のBEAT STATIONありがとう!
色々な「心」を確かめる事の出来るとても大切な日になったよ。

 

 

かなり過酷な仕事量の中。

なんとか新曲「ハーデンベルギア」を演奏する事が出来た。

 

自分もそうだったが、メンバーにもかなり無理を強いてしまった。

ごめんね!

 

ただ、こういう無茶ってしばらく封じられていた感じだったので、「いや、1%でも可能性があるならやっちゃおうよ!」って言うプロ思考とは遠い考え方を開放できて嬉しかった。

 

そして見事に応えてくれたメンバーには感謝だ。

 

 

詳しい話は、近々放送的な何かで話せるかなーとか考えてるよ。

 

 

 

ハーデンベルギアって曲は、

「再会」をテーマに創った。

 

ただ、「再会出来て嬉しいなboy!」みたいなシンプルなのでは無く。

 

9/15に出会えた人や、これからのツアーで出会う人、これからの活動で出会う人。

初めての人もそうじゃない人も、「再会」という言葉を使って出会いを讃えたい。

 

この大きな世界で、どうしてか出会ってしまった僕達は、きっと前世や未来、別の世界線でも同じ様に出会って、互いに何かを交わしたのだと想像する。

 

遠い昔に約束をした。

僕達は君を探しに行くし、君は覚えて無くてもきっと出会うはず。

 

だから、この縁を軽く考えず、再会と讃えたい。

 

 

と言うテーマの歌にした。

そしてそれは素直な気持ちでもあった。

 

 

この曲のもう一つ重要なポイントは、Bメロ。

 

「その手は高く高く、見える様に掲げて」

「再会を誓った僕らの合図だ」

 

と言う部分。

手を挙げて欲しくて、作ったフレーズ。

 

声が届いた人、心が届いた人を、僕が見つける為。

目印にしたい。

大きく上げてくれたら嬉しいし、恥ずかしい人は小さくても大丈夫。

ちゃんと探すので、是非手を挙げて欲しい。

 

 

あ、上げてる手が中指だけ曲がってて「喧嘩買います」みたいな手になってるけど、僕はピックを中指に挟む癖があるので、こんな手になってるだけで、申し訳ないな。

 

 

ハーデンベルギアは、今度のツアーでもメインで演奏しようと思ってる曲だけど、一応「ヘリクリサム」とも繋げて作ってます。



各地のテンパチファンの方は、ぜひ楽しみにして欲しい!
「テンパチファン」って書いたら、パチンコのファンみたいだな!

良い言葉を捜しておきます。

 

テンパチを好きになってくれた人の事を、なんと言うか。

皆さんも考えてくれると嬉しい。今度公募するよ!

 

 

では、ライブの模様を。

この隆行君は、芸術に近い。

 

神々しい隆行君。

 

 

激情ピアニスト・クロサキ。

彼女はデビュー戦のこの日、伝説を作った。

 

その内容は、語り継がれる様に後日発表するよ!

 

 

 

僕はよく言われるし、自分でも思うんだけど、右手がとても下手そうに見えるのだ。

 

原因は、ギターの位置が低い事と、

ピックの握りがグーな事。

 

ギターの位置上げて、もっと足を動かせる様にしようかと思うんだけど、なんかこう「後を追う」のが嫌いなので、変えられずに居る。
 

ふとした時に、胸ぐらいまで上げてるかもしれんね!

 

 

 

 

打ち上げは、パノラマメロウの四人とスタッフの皆で楽しみました。

打ち上げの時に話した、「僕は女性バンドマンにこっちからは話しかけない」との件。

 

決してゆいこちゃんが嫌いとかでは無く。むしろちゃんと話してみたかったのだが。

 

 

と言うのも根が深い問題でして。

 

僕は昔から、「男女で態度を変える人」「立場で態度を変える人」が嫌いで。

男同士で仲が良いグループに女子が一人入った時に、男そっちのけでその女子とばかり話す男が居たりして、それが嫌い。

なんか、欲が透けて見える感じが苦手なのです。

 

また、バンドマンで多かったんだけど、

「異性バンドマンが居たら積極的に話しかけて落とそうとするバンドマン」が死ぬ程嫌い。

「同じバンド内の異性メンバーに積極的に手を出すメンバー、態度を変えるメンバー」も大嫌い。

 

そうじゃない人もいっぱい居るんだけど、そんな奴もいっぱい居る。

それを沢山見てきて、正直「あんた何しに来てんの?」と思う事が多くて。

 

僕は自分が嫌だと思う事は、絶対にやりたくない。

なので、自分から女性バンドマンに話しかける事はまずない。


だけど、音楽の話は、性別に関わらず交わしたい。

「これからどうして行くか」とかそれぞれの未来の話とか聞くと嬉しくなる。

 

それだけでいいのになー。


Civaでした。

最近、電話少しだけ慣れました。

2017-09-12 18:24:38

人を大切にする、と言う話。

テーマ:ブログ

昨日はスタジオでした。
新曲のアレンジを宗像のスタジオで行いつつ、

イベントとツアー用のフライヤーを発注。

 

気付いたら時間になっててバタバタと天神へ。

 

メンバーともスタジオ以外ではなかなか逢えないんだけど、

すごく頑張ってくれてる。

 

それぞれ、自分で考えて動いてくれてて、未来が少し楽しみになってきてる。

 

 

もちろん、欠けたものを補うにはそれよりも大きな努力が必要だし、

そこに辿り着くにはいささか時間も足りない。

 

そんな中、無茶振りをする僕に、挑んでくれるメンバーには本当に頭が下がる。

 

 

 

さて、ここからが本題。

 

練習終わってミーティングも兼ねて、皆でご飯を食べに行った。

イベントとツアーの準備をしながら、もっと色んな形で発信をしていきたいと考えてて、その辺りの話し合い。

 

新メンバーのクロサキが「ファンを大事にする」と言う話をくれた。

話の内容というより、その言葉に強くフックを感じた。

 

普通の言葉なはずなのに、その時すごく良い言葉に聞こえたんだ。

 

 

 

 

では「ファン」とは?

 

実は、僕はファン心理と言うものをイマイチわかっていない。

ミュージシャン、表現者を目指すにあたって自分が誰かのファンになる事はしないと最初に決めたからだ。

 

アーティストは全て「参考」として聞いてるし、

尊敬出来る人が居たら、同じ立場に行って対等に話をしたい。

 

そういう考えが正しいのかどうかはわからないけど、正解なんて誰も証明出来ないのだから、後はやり通すしかない。

 

 

途中で芯がブレたら、それは不正解だと思うし。

 

 

 

そういう、若干穿った形で音楽を見ているので、「ファン」と言う名義に何かしら難しいものを感じてしまう。

 

そもそも、まず自分にファンなんて居るのか。

それは、ファンの様で実は「友達」なんじゃないのか?

「ファン」って言葉で自分に興味を持ってくれた人を表すのは、その人に失礼じゃないのか?

とか、色々考えてしまうわけだ。

 

その根底には、やはりなかなか結果を出せない自分の弱さへの葛藤がある。

 

 

「自分に興味を持ってくれてる人なんて、本当は居ないんじゃないのか?」

 

なんて問いも生まれてくる。

 

 

そういう劣等感が、発表の場をさらに減らす。

ツイキャスとか個人でやってる成人男性、スゲーなって思う。



でも、そういうマイナス思考は、応援してくれてる人とかに対しても失礼なのかなと感じた。

 

 

曲を聞いて何かを感じてくれたり、勇気をもらったと言ってくれる人達も、今は少ないかもしれないけれど確かに居てくれてる。

 

その人達に「いや、僕はしょうもない人間なんで…」みたいな事を言うのは、全然正しい事じゃないのだと思った。

 

 

ライブに来れなくても、

遠くに居ても、

どこかで僕の曲を聴いてくれて、何かを感じてくれてる人が居たとしたら、

その人が「10.8℃の世界線を好き」と言ってくれたのなら、

その人は「ファン」であると思いたい。

 

その人達に対してちゃんと向き合って、何かを与えられる様にならなければならない。それが「ファンを大事にする」と言う事なのかな、と。

 

ちゃんと、僕自身が「興味を持ってもらえてる」と自覚して、

興味を持ってくれてる人にちゃんと応える、そんな行動を取って行かなければいけないんだなと。

 

時間も限られているし、出来る事は少ない。

テレビも見ないし、社会経験も豊富ではない。

そんな僕に出来るのは、音楽を作る事と、何かを発信する事。

 

その中で、興味を持ってくれる人が増えて行って

勇気や安心を感じてもらえればいいなーと思いました。

 

 

近々、ライブだけでは無く、色々とやれる事を増やしていくつもりなので、

楽しみにしていてくれればと思います。

 

 

 

 

このblogを書く直前に、前日記のコメントを見て、とても嬉しくなりました。
一つ一つに返信をすると、どうも言葉が安っぽくなってしまいそうなのでそれはやらないでおこうと思うけど、

 

本当にありがとう。

 

貴方達の言葉や想いで、僕の人生に色が着きます。

貴方達の人生にもっとたくさんキレイな色が着けられる様に、一生懸命曲を創ります。

 

 

 

 

それでは、アレンジ作業に戻るよ!

写真は、ソロ活動を始める時に、早朝に山に撮影に行って、1枚も使えなかったお蔵入りアー写の1枚。

2017-09-09 20:12:09

ひとりぼっち。

テーマ:ブログ

僕は、物心ついた時から、ずっと一人で作曲をしていた。

 

背中を押してくれた音楽を、自分自身でも作りたいと思って。

 

 

最初は中学1年生、家にあった3000円のキーボードで。

電車に乗って遊びに行く時も、

 

「一人でバンドの音を録音するにはどうすればいいのか」

「テレコを2台向き合わせれば出来るかな?」

 

とか考えていた。

 

ネット所かPCも無い、連絡手段は家電話と公衆電話、そんな時代だから情報も何も無い。

お小遣いを貯めて雑誌を買って、そこでMTRの事を知って買った。

 

お年玉で、ドラムも買った。

血豆が出来て倒れるくらい毎日自分を追い込んで練習した。

 

 

高校に入っても、MTRを学校に持っていって録音したり、

授業中も教科書に歌詞や今後どういう風に曲を出して行くかとか、

ずっと空想に耽っていた。

 

アクティブな人間では無かったので、音楽以外は全て中途半端だった。

 

友達を遊びに誘った事は一度も無くて、

部活も途中でやめてしまった。

文化祭も、上手く輪に入れず、一人でフラフラ。

 

音楽の話をする仲間も居なくて、

ただ、頭の中の空想をなんとか形に出来ないかと一人でもがいていた。

 

 

部活の仲間やクラスの友達と、駅とかで会っただけで焦って汗かいて。

別れたら「ふー」と安堵する。

 

嫌われたくなくて気を遣って、心が何やら磨り減って。

そんな事を言いたいわけじゃないのに、当たり障りのない言葉で頭が埋まる。

 

気付いたら、学校帰りに一人で天神に出てうどんを食べたりケーキを食べたり、イムズの上の方でボーっと空想する様な日が増えた。

 

 

大学に入って、そんな自分を変えようと、色んなサークルを覗いてみた。

 

軽音部の人はとても優しかった。が、部外のバンドは許さないと言われ入部は諦めた。

フォークソング部は、女性の新人部員以外はゴミみたいな扱いをされたので止めた。

ボクシングや空手は、本気過ぎて音楽出来なくなりそうで諦めた。

総合格闘技研究会は、自分と似た様な人が3人くらいでやってて、筋トレしてるだけだったから、そこにしようかとも思ったけど。

筋トレなら一人でいいんじゃないか?と思って、結局サークルには入らずひとりでトレーニングジムに通った。

 

授業も一人で選んで履修したので、グループだらけの中、ノートとかが回る中、一人で真面目に受けて、落第しかけた。

 

小鳥のヒナを飼って、宗像→九産間を3時間毎に往復してエサをあげていた。

 

 

音楽はずっと創り続けた。

 

少しずつ仲間も増えて、気付いたら皆辞めて。

 

 

「ファンです!」と言ってくれた人達も、2年経てば新しい生活が始まり、忘れられてしまう。

 

 

そんな中、宗像のスタジオでひとり、ずっと曲を作ったり映像を作ったりしていた。

 

気付けば20年以上。

 

ずっと一人で何かを創っていた。

 

 

 

サボる癖が強いので、毎年正月には「努力が出来ますように」とお願いしていた。

 

 

誰にも見出してもらえず、

自ら歩み寄る事も出来ず、

ただただひとりで創っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも本当は。

 

誰かと何かを創り上げてみたかった。

涙を流して、抱き合ってみたかった。

皆で、ひとつの方を向いて、目標に向かって走ってみたかった。

 

 

俺一人の力の大きさなんて、たかが知れている。

だけど、人の心も移り変わるものだとも知っている。

 

 

簡単に人の言葉を信用しないし、

いつまたひとりになっても良いように、線を引いてる。

 

 

それでも、

残された人生の中で、

涙を流して喜び合える様な時が来る様にと、

そういう未来を空想している。

2017-03-12 01:03:12

3/9 春吉INSA

テーマ:ブログ

10.8℃の世界線主催イベント、

東京から「Quint」さん、
「eieio」さん、「Boyz Green March」さんをお迎えしてのイベント。

 

とても素敵な夜になったので、久しぶりにblogでも。

 

 

 

Quintさんは、リハーサルの時点で音がキラキラして、耳が心地良かった。

ベースのMiiちゃんが大ファンで、本当に嬉しそうにしてて俺も嬉しくなったよ。

本番も、全部は見れなかったけど、飛び出してきた1音目がとても感動的で、

「俺が高校生とかだったら、こういうのに憧れて音楽始めるんだろうな」と考えさせられた。

これからも仲良くして欲しいとしみじみ思った。

 

 

 

eieioさん、ボーカルのジェイコさんのバンドは前から見てて、噂も聞いてたんだけど、ちゃんと見て話すのは初めて。

eieioもリハーサルのクオリティで感動して、エンターテイメントとしての完成度の高さを痛感した。

やはり、一人で何でも出来る人は、体からにじみ出るリズムが違うね。

打ち上げで初めてちゃんと話したんだけど、久しぶりに熱い心と反骨精神を持った人と出逢ったな~。夢中になって話したよ。

現状に満足などせず、常に世界を塗り変えようと努力して。

自分の中にある魂が響くのを感じて、とても有意義だった。

 

俺は、打ち上げではとにかく音楽の話をしたい人間なので、こういう出会いは本当に嬉しかった。

 

 

 

BGMの二人のライブをちゃんと客席から見るのもかなり久しぶり。
進化してるのがありありとわかった。相変わらずの高クオリティだけど、こもってる魂が少しずつ光って来てる、そんな感じ。

楽しい歌で聞く人の背中を押したり、切ない歌で心を包んだり。

「真心」を感じたライブでした。

そして、昨年11月に自分が感じていたものと、本当に同じ様な気持ちを感じていたみたいで、そこも強く共感してしまった。本当に良いライブだったと思う。

 

 

 

10.8℃の世界線は、外から見る事が出来ないので、自分の感じた事しか書けないんだけど、ちょっと意図的にとある事を試してみた。

今、耳栓で音をシャットアウトしてライブをしてるんだけど、ついでに眼も閉じ続けてみた。
たくさんの人達が目の前に居て、四方から爆音が出てて、そんな中で自分の中を覗いてみようと。

 

なので、俺が眼を閉じて動かなくなる場面がちょいちょいあったと思います。

ライブをしながら、俺なりの方法で別の世界に行ってみようかと。

 

そしたら、言葉の一つひとつが鮮明に見えてきて、それ以上続けると泣いて歌えなくなりそうだったので、そこで終了した。

自分が、どういうアーティストであるべきかを、考えさせられる良い経験でした。

 

 

 

MCでも話したけど、生まれてから今日まで嫌な事は本当にたくさんあって。

嫌な人も未だに沢山居る。
立ってるのもきついと思える日も少なくは無い。

 

けれど、歌ったら笑ったり泣いたり感じたりしてくれる人達がたくさん居て。
言葉に出来ない気持ちを、ちゃんと受け止めてくれる人達が居て。

「楽しかった」と純粋に楽しんでくれる人達が居て。

 

そういう人達のおかげで、なんとかギリギリ立つ事が出来ているのだと強く感じた。



感謝と言うのは、言葉に出し過ぎると薄っぺらくなってしまうと俺は思っているので、

そういう人達への感謝は行動で示して行きたいと思ってます。

 

 

生きて、走って、受け入れてくれた人の心を動かし続ける。

それが人生を賭けた俺の感謝の道だと思う。

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