本屋って好き。
本を読むのも好きだし、読んでる人、本が並ぶ風景、
図書館、博物館、フリマ、古本屋、資源ごみはー・・・さすがにねぇ
本が置いてあるのも、開いてるのも、眺めるのも、おぼえておくのも
元の理由はなんにせよ、今日は本屋に寄ってきました。
「おっ! あれが新しいの出てる。」
なーんて考えながら無造作に手にとって、勝手に動作が進んでしまうのは
きっと好きだからなんでしょう。
その本の名前は「Newton」。
結局このあと購入。 今は手元にあるんですが、まだじっくり読んでません。
ので、本屋でぱらっとめくった時に「むう・・・」と思わず口にしてしまった知識だけ残しておこうと思います。
「宇宙には、1立方センチメートルで1t(1000kg)の質量をもつモノもある」
むうってなった。
だってこんなんじゃん!
こんなんじゃん!!
ちっちゃいね。
1cm×1cm×1cmなんてね
サイコロだよね、ちんちろだよね、ころがすレベルだよね。
どーします?
サイコロステーキの中にそんなん混じってたら?
まず持てない、運べない?
机に穴が開く?
フォークがさせない?
ってか肉なの?
なーんて質問は受け付けません。
聞こえません。
ただ想像してみただけです。
ちなみにこれの名前は「白色矮星(はくしょくわいせい)」
・太陽の8倍以下の重さを持つ「恒星」
が
・ふくれあがって「赤色巨星」
となり
・その外層にあるガスが放出され、後に残ったのが「白色矮星」
・・・・・・とまぁ、つまるところ、
「ねーねー? 炭酸ガスって水より軽いじゃん?
コーラ振って、炭酸抜いたら重くなんじゃね?」
みたいなことと似てる-w って思った僕はきっとバカなんじゃないかと、
まぁ自負しておりますが、
出来上がる過程の喩えはご自由に想像してくださいな?
そんなこんなで、重さ1tのサイコロが出来上がります。
素晴らしいね、宇宙って。
世界は狭い、なんていう人は多いけれど
人間ってのは世界と比べて、それこそ比べ物にならないくらい小さくって、
そもそも世界はやっぱり広いから、
それはきっと間違いだと思うんです。
うーみーわーひろいーなぁー
おーきーいーなぁー♪
と、いうわけで、
「本屋って、いいなぁ!」という話でした。