タイトルが暗い気がした。
別に「ガイアが・・・」とかヴィジュアル系狙ってないし、
厨二病患者なわけでもありません。
これは、普通の平日の仕事がとりあえず定時の17時を迎え、
15分間の休憩時間に悶々と考えていた事です。
この日はふと、外に出たくなったので出ました。
結構秋も暮れて冬が近づいてきていた時分だったので、
結構寒かったです(笑)
で、
寒いなぁ、暗いなぁ、若干雲があるなぁ、息が白いなぁ(ふぅ~)
風が冷たい、静か、木々がざわめいてる?、明日は晴れかなぁ・・・
なんてどーでもいい事を考えていて、
これまたふと、
うちの会社(工場)から漏れる電気の光に眼が行った。
「光が強いと闇が濃くなる」
その通りだなぁ、、、と、
暗がりになれた瞳でも見通せないその光の向こうを見ながら、
思った。
工場が内だとすると、ここは外?
内が光だとすれば、
ここは闇?
光が強くなると闇が濃くなる。
光が弱まると、闇も淡くなる?
じゃぁ、光が消えたら、闇はどうなるの?比例して消えるの?
光の周りには闇しかできない。と思う。
じゃないときっと、光だと認識できないから。
(それは誰が?っていうのは置いといて)
闇の周りには光はできない。何かで遮らない限り。
つまり何もない空間の話で、
闇の中に光は出来て、光の周りに闇が出来る。
自分が内だとすると、自分は光で、外は闇。
つまり人間は闇にはなれない。
だって、中にいるんだもの。
中にいるのに闇だと、背理法で矛盾が生じちゃうから。
でも外は闇じゃない。
ここで言う外は、周りだから。
眼で見える範囲、色のついた光景、記憶
ここまでが15分の話w
そして昨日、これを思い出したきっかけがあった。
先日のニュートンを読んだ。
「パラドックス」というのがいくつか挙げられていた。
その中の一つ
オルバースのパラドックス
「宇宙は広い、それこそ無限に
星の数も無数にあるはずで、夜空のどこに目を向けても
そこには星があるはずだ。
{星の明るさは距離の2乗に反比例して暗くなる。}
しかし、
{地球から同じ距離にある星の数は、距離の2乗に比例して多くなる}
つまり、
{無数の数の星から光が届いて、真昼間のように夜空は輝くはず}」
というもの。
まぁゴニョゴニョあって・・・
「そうはならない」結論は、
{そこまで(有限)の距離からしか光が届かないから}です。
えっ?無限じゃないの?
いくら宇宙がまだ発育途中だからなの??
違った。
宇宙ってのは、約137億歳の育ち盛りなんだそうです。
光は秒速30万km。
距離の単位には「光年」というのがあって、
光が一年間に進める距離だそうです。
あとは単純。
要は、
137億年かけて地球までたどり着いた光だけが、
地球の夜空を彩っている。
というわけです。
wwwwwwwwww
本気で笑っちゃったw
だってさぁ、笑っちゃうからww
ははぁ・・・広いなぁ ってねw
で、話は少し戻って
光と闇の話
宇宙の外は、まだだぁーれもわからないんですって
闇だー、無だー、言われてるけど、
その可能性はあるねぇ、って思ったよ?
だってそこが、宇宙との境目こそが、
唯一、光と闇の境だから
あくまで、有限のだけど。
明日は皆既月食らしいです。
夕方の月が出始めて間もない16~18時頃、
月が赤くなるんだそうです。
観たいなぁ。
あーした天気になぁーあれ。