僕は読書が好きだ。
普段はあまり読もうとは思わないけど、思い立ったら寝食を忘れて読みふける。
ジャンルはさまざまで、
ライトノベルから推理小説、恋愛ものに心理学に雑学、
ファンタジーからちょっと大人な本からマンガなどなど、、、いろいろ。
これにあと二つ。
「洋書」と「文学小説」を加えられないのは好みの問題。(眠くなる)
一昨年から山梨に越してきて、更に半年ほど前から顔を合わせている同期のフジ君から勧められた本がある。きっかけは「図書館戦争」という小説を読んだことがあってあれは面白かった!という僕の発言からで、だよなだよな!!と意外なまでに喰いついてきた普段はクールで寡黙なフジ君のお薦めの本。
「ラブコメ今昔」:有川浩
ジャンルはその名の通り「恋愛」
自衛官と一般人、自衛官とその上司の娘、お互いに自衛官(わけあり)など、一組ではなく幾つか短編集のように組み合わさって出来ている本。
正直、自分にとって「恋愛」というジャンルは未知の世界だが、だからこそ!想像(妄想)が掻き立てられ、非常に興味深いと感じる。(憧れる)
感想は?と聞かれたら、「面白かった」と答える。いい作品。
ちょっとむずかゆい感じ(笑)
この前ふと本屋に寄ることがあった。
「キケン」という有川さんの新刊が出たことを自分は以前から知っていたが、フジは知らなかったため興味を示した。この時にさりげなく、「これ何て読むの?」と聞いてみた。
指差したのは 「浩」の字。
返ってきた答えは当然「ひろ」
心(胸の内)で想った事が頭を介さずに途中の口から漏れることのある僕は「あれ、ひろしじゃなかった。男じゃないの?」と声に出す。
口元のにやけたフジはどついておきました。