虹はみるとみかけると得したような幸せな気分になる。
たとえばそう、
友達がすっ転びそうになったけどなんとか持ちこたえて一安心
・・・さりげなく見渡してよし誰にも見られてない。。けど実は私見ちゃった。
行きと帰りと信号に一回も捕まらなかった。
サイコロ振ったら連続ゾロ目だった。
こんなこと自分から誰かに表現しないと誰も知りようがない。
若干名しか知りえない情報を持っている、という心境がなんだか心をくすぐる。
雨上がりだからって虹を探す人って少ないようだ。
以前も「あ、先輩見てください!虹っ虹っ!! 虹が出てますって!!(微キレ。みろっておいっ!)」
って言って、「お、ホントじゃん」
薄いリアクションだったのは仕事中だったからかもしれない。
虹は簡単に作れる。霧吹きで。明りと水と霧吹きさえあれば四六時中見れる。
それでも雨上がりのあれに感動するのは、なにかあるんだろう。
マンガのワンピースで丸虹(だったっけか?)とかいうのがある。
虹が円弧ではなく空に完全なる円を描いているものだ。
みてみちゃー!!って思ったけどなかなか見られず、、(まだ見てません)
でもそれに劣らない(比べた事ないけど!)虹色の輪っかなら見た事がある。
時刻は深夜。 満月の日であごを思いっきりあげないと月がみられないような日。
夜空全体にうっすらとかかった霞み。その向こう側から眩しいくらいに月明かりが降り注いで、それはそれは幻想的な、今いる駅前が消えて夜空を独り占めしたような気がしました。
先日はまた面白い虹を見つけた。
にじじゃぁー!ってだけで楽しいのに、それはおかしな形をしていてより一層笑顔が溢れてきた。
これを見た他の人の目にはどんなふうに映ったんだろうか。
自分には虹を軸にして雲が渦巻いているみたいでした。
ふとした時に顔をあげてみると、もしかしてもしかするとひょっとして、なにか非日常的な事に出会えるかも。今回は垂直に立つ虹さん。
「縦虹」でしたー
