悲しみ

悲しみ

令和4年8月24日に出会って16年、結婚生活15年弱を共にした妻が55歳で永眠しました。妻に会いたい。

今日は秋分の日、お墓参りをしてきました。行き先は自分の家のお墓ではなく、妻の実家のお墓です。

お盆にうちのお墓へのお参りは済ませたので、今回は省略です。

妻の実家のお墓には妻の遺骨を分骨していますので、こちらでもいいかと思っています。


お墓参りを済ませた後、元自宅を見に行ってきました。

元自宅はお墓から車なら3分程度で行ける所にあります。

7月後半に引き渡して以来見てないので、ちょっと見に行きたいという気持ちになったのです。

ちなみに今の住まいからだと50キロ近く離れています。

ちょっと離れた所から見てみると、小さな庭に残した高さ1.5メートル程の木5本が無くなっていました。

5本はそれぞれ種類が違います。

新しく住んだ人の立場からみたら先住民の色の付いた物は残したくない気持ちは分かります。

勝手な想いですけど妻と選んで植えた当時の事を思い出し、木が無くなっていたのは淋しかった、過去が消えて行くようで。