悲しみ

悲しみ

令和4年8月24日に出会って16年、結婚生活15年弱を共にした妻が55歳で永眠しました。妻に会いたい。

昨日、妻の二回目の納骨をしました。

家から自転車で10分ぐらいの所に昔からある地区の共同墓地に妻の実家のお墓があり、そこに分骨しました。

大阪では火葬場で大小二つの骨壺が用意され、小さい方に喉仏、大きい方に身体の骨を入れてくれます。

妻の実家は浄土真宗ですが、昔は小さい方は天王寺にある一心寺に、大きい方は自分のうちのお墓に納骨していたらしいです。

今はそういう習わしもないので、小さい方は百箇日頃に僕の家のお墓に納骨しました。

そしてこの度、来月に引越しを控えているので、ひとつの区切りとして納骨しました。

出来るだけ長く御骨は手元に置いて置きたかったのです。

実家のお墓にも納骨したから妻と仲の良かった義母ともまた会えてよかったのではないかと思っています。


納骨のときに妻の実家の菩提寺のお坊さんに来てもらいましたが、骨壺の引き取りは断られました。

うちのお墓に納骨した時は石屋さんにも来てもらったので骨壺は引きとってもらえました。

うちの親の時もいつも引取ってもらっていました。

お寺に御布施を渡すから骨壺は引取ってもらえると思っていました。

皆さんは骨壺はどうやって処分されましたか?

陶磁器と同様に燃えないごみに出すないしかないのでしょうか?