待ちに待った春なのに忙しすぎです。

もう少し頑張れば釣りに行けそうです。

皆さんは週末どうするんですか?天気も良さそうやし・・・


どうせ私は仕事ですが。。。


久しぶりに会社に帰ってきました。


出張続きで泣きそうです。

今月はまだ栃木、滋賀、長野、鹿児島の出張が

残ってます

でも、もう少し頑張ったら楽しい釣に行ける。 ハズ



出張で嫌なのは、一番は飛行機です。

怖くて・・・常に色々なパターンの落ちる事想像してます。

もし、運悪く落ちる時は、一番綺麗な客室乗務員に抱きついて

落ちようと決めています。そう考えると少し楽です。。。

でも、綺麗な人がいない時はソートー怖い。


二番目はホテルの風呂。

ユニットバス・・・風呂と便所一緒にすんな。

アパホテルは大浴場が有るので大好きですが、

いつも満室です。


三番目は一人の夕食

寂しいし恥ずかしい・・・普段一人では入れるのはラーメン屋のみ

昔、金沢で何を間違ったか一人で居酒屋に入って

知らないおっさん二人と盛り上がっちゃって

うらぶれたスナックを何軒か連れ回された挙句

最後の店で、物凄いホステス(60過ぎ)さんに、物凄くまずい

焼きうどん喰わされ、路地で吐きました。。。


四番目は枕。

軟すぎ・・・よく首を寝違える。


五番目はお土産。

仕事っち言いよろうがー



今週も気合入れて行ってきま~す。


さぁ週末、皆さんはどの様にお過ごしになるのでしょう?

天気も良いみたいだし。。。



あの人は佐多岬にクロ釣に・・・

その人は七里ヶ瀬にヒラマサ釣に・・・・

この人はイナンバ遠征のウキウキ準備・・・

r 嬢は先週釣った跳ね釣に・・・・(たぶん行くはず)

そして人妻ぎゃんぶらーは絶対パチに・・・・・

あのお方は博多でグルメ三昧・・・・


仲良しh-ponさんは釣行くのかな~?





そして私は長野県へ・・・・・・・・出張に。


あっ、もう一人。

鹿児島のイカ釣師がたぶんお仕事に・・・・

(子供生まれたんかな~)




皆さん、だんだん釣行ネタが増えてきましたね~

私もデカバンの写真早くUPしたいです。。




あの忌わしい拉致事件から半年くらい過ぎたころ

例の○○社長から釣のお誘いがありました。(以後○○は(変)で表示)

それまでは何の音沙汰もなくすっかり忘れとりました。


変 「あっ、taka君。(私)」「(変)ですが。」

私 「あぅ、こ、この間は有難うございやした。」

変 「どうね、石鯛釣り楽しいやろ」

私 「はー。そうですねー」 (楽しいもクソも釣とらんちゅねん)

変 「今週の土日、男女群島でうちのクラブの大会があるんやけど連れて行こか?」

私 「いや~道具もないし・・・」「急ですし・・」

変 「いらんいらん。何ぼでもあるから貸す」

私 「はーあ。」

変 「じゃ、金曜日に迎えに行くから」「ホントなーんもいらんよ」 プッ

私 「・・・・・・」


こうしていとも簡単に週末の男女群島行きが決定。 

男女群島?何処それ???


(参考:東シナ海に浮かぶ絶海の孤島。)

男女群島

それにしても何で俺を誘うんかな~ わからん。  


またもや訳がわからんうちに石鯛釣に行く事になりました。


しかし、幾らなんでも今回はジャージで行くわけにイカンやろ。

な~んもいらん訳ないし・・


早速、釣具のポイントへGO~~(何のかんの言ってちょっとウキウキでした)

店の人に色々聞きながら・・・磯靴に救命胴衣、バックに合羽etc

ついでにダイコーの石鯛竿・アブの9000番にバリバスの22号巻いて。

何が何だか舞い上がってしまって・・・・・・ハウマッチ?

ガ-ン  しめて22万円なり~  「ボ、ボーナス一括で・・いや分割でおねがいします。」


あの電話一本で22万が・・・悪夢や。  

嫁になんて言えば・・・・いや言ったらイカン・・刺される

当時の給料は、たしか手取りで16万弱。

(こりゃー釣り行く前に樹海いきやな)

それにしても石鯛釣る棒がこんなに高いとは・・・5千円くらいと思っとった。

なんか入ってはイカン世界に足を踏み入れたような? 気のせいかな~


悪夢から3日、待ちに待った?金曜日。いよいよ出陣の日です。

夕方、○○社長が仲間の人と一緒に迎えに来てくれました。

今日は、何故か握りこぶしを見せながら一言 「行こか」 

この後、着くまでのあいだ殆ど話をしていません。

よって、こぶしの意味は不明のまま。

九州自動車道から長崎自動車道を通り、途中の釣具屋で

餌の赤貝とサザエを積んで、(サザエが餌?嘘やろ)

午後9:00に長崎県の平戸港に到着。

もうすでに瀬渡し船が待機していて、先に着いていたメンバーの人が

荷物や餌を積み込んでいました。


早速ご挨拶。。

「はじめま、し、、・・・」 ウッヘ~


そこで見たものは・・・・・・

まるで昔のヤクザ映画に出てきそうないでたちの集団。

顔の色は真っ黒で、頭にタオル巻いて(ハチマキ風、バンダナ風、泥棒風)

足首の締まったズボンにゾウリ履き。

やけに気合が入った下品な顔。

おまけに背中には[ 石鯛御免] だの[九州磯連]だのの刺繍。


そこらじゅう そんなんだらけです。(お~い、皆さんは喧嘩しにいくんですか~)


何だか今回もいやな予感がしてきた。



その僅か5分後、その予感は見事的中しました。


準備も整い、いよいよ出港です。

その前に会長(変)の挨拶。

瀬割りや注意事項などの話が終わり

最後に会計の人が 「今回の会費は一人5万5千円になりま~す」 

ハア?

今、私の耳にはたしかぁー「ごまんごせんえん」と聞こえましたが・・・


脳がグニャグニャになりながらの出港です。

今回の瀬渡し船は「アドベンチャー」・・今の私にピッタリです。



もう、訳がわからん。






つづく。





































明日から鹿児島出張のため本日は代休です。

今日の九州は晴天

風がちょっと強いですがポカポカと春の陽気です。

いよいよですね~ 釣の準備始めないと・・・


今日は早朝から船のメンテナンスをしてきました。

綺麗に掃除してワックス掛け。(相当キツイ)

オイル交換してバッテリーも新品に交換しました。

船室もピカピカです。

さぁー、これでいつでも海に出れる。ウキウキです。


嬉し過ぎて・・・つい海に出ちゃいました。


船を海に降ろしてもらう間、マリーナの人は

「やめた方がいいですよ~」と言ってましたが、

もう私にはなーんも聞こえませ~ん。

「じゃ、大島辺りまで行ってきまーす」「2時間くらいで戻るから」・・・・ブォ~~


それから約15分後、


「外海は相当シケてたでしょ」(笑

「うん・・・」

「だから止めた方が良いって言ったのに」(笑

「うん・・・」

「フライブリッジ(2階)で操船したんですか?」(薄笑

「うん・・・」

「そーとー寒かったでしょう?」(ニヤニヤ

「うん・・・」

「お疲れ様でした」(笑

「うん・・・」


風速8メートル・波高3.5メートル・・・シケ。

そーとー寒い。


ヤッパリまだ春は遠いバイ。


船名:MARIKAⅢ


普段は年に十数回しか使用しないんですが

今年からはジギングを始めるので大活躍しそうです。

壱岐・対馬で大物狙いますよ(カンパチ・マグロ)

ムフフ・・・・



















暇なので書いてみました。


学名:[石鯛釣師](底物師)

全国に腐るほどいる石鯛釣人の中で頂点に立つ

ほんの一握りの選ばれた種類である。


特徴は、石鯛釣に異常なほどの執着をもち

釣を釣道と呼ぶ宗教家。

釣に対して自分なりの哲学を持ち、(人の意見には聞く耳もたん)

釣法や道具にも自分流を貫き通す

博多で言うところの頑固もんである。

また、石鯛釣のことに関しては、猛烈に講釈を垂れる種であり

ほたっとくと磯の上でも垂れることがある。(何回もヤラレた)

釣果よりも釣をする事自体に喜びを感じ

お気楽な大人数での大名釣を好む。

外観的特長は個体により差はあるものの

全体的に体高・幅共に大きく、重量もある。

顔はとても黒く老獪さをうかがわせる。

頭は鉢の部分が特に大きく、エラも張っている。(頑固さの表れか?)

性格は比較的温厚であるが、とにかく短気でせっかちである。

見た目ほどの危険性はないと考えられるが

今だ解明されていない部分も多く、注意が必要だ。

また、変人がとても多いのもこの種の特徴である。



学名:石鯛野郎(石鯛バカ)

多くがこの種に属し、もっとも活性の高い種類である。

自分の事を石鯛馬鹿と呼び、背中に刺繍を入れたがるのもこの種である。

有名な石鯛釣師にめっぽう弱く、すぐに舎弟になろうとする習性を持つ。


特徴は、とにかく石鯛が釣りたいばっかしで、何処へでも行く。 

元旦も磯の上で迎える種が多く

嫁さんを泣かしながら釣行を繰り返す。

まれに仕事も家庭も捨てる事がある。(何人か知とる)

新しい物や流行が好きで、高級な道具や仕掛けを使う傾向にあるが、

思ったほどの釣果に恵まれない悲しい種でもある。

外観は様々で、しいて共通点を挙げるならば、おおむね下品である。

性格は攻撃的で粗暴。小さな個体でもかなり危険だが

こつさえ掴めれば単純で扱い易い。

好物は酒と女だ。



学名:ただの馬鹿

希少種ではあるが、生態系を破壊する雑種である。

詳しい事は不明だが、九州と関西に多く生息しているらしい。


石鯛釣りならブダイ、クロ(メジナ)釣ならイスズミ、ヒラメ釣ならエソだ。

要するにエセである。

石鯛釣りは一応好きではあるが、決して一筋ではない。

かといって、これといって得意な釣りがあるわけでもない・・・

じゃー釣り全般一応こなすのか?と言えば全然である。

おまけに根性も無い。


ちなみに私はここに属す。





おわり。













最近、めっきり釣に行く回数が減りました。

以前は近所の漁師より海に出てたんですが・・・根性がありません。


私が釣を始めたのは、もう20年以上前,まだヤング(死語)でした

ただ、釣を始めたくて始めた訳でもないんです。

きっかけはよくわかりません。

ただ、この日を境に「訳わからん」を連発する事になるんです。。。


忘れもしない4月18日(日曜日) 早朝4:00。

突然の弟からの電話。


弟 「おはよ~」

私 「何がおはようや」(怒

弟 「○○社長って居るやろ」

私 「あ~ぁ」 「それがどうしたんか」

弟 「今からな、一緒に釣に行こうって・・アニキも一緒に」

私 「なしか?」「朝の4時やぞ」

弟 「知らん」「俺もようわからん。何処に行くかも知らんし」

私 「釣いくって言っても、釣の道具なんか持ってないぞ」

弟 「手ぶらでいいって」

私 「手ぶらはいいけど・・・どんな格好で行ったらいいんか?」

弟 「ジャッチ(ジャージの事)でいいやろ」

私 「そうやなどうせ近所の防波堤やろし」 「それにしても訳わからんな~」

弟 「だいたい少し変わっとるやろ・・あの人。」

私 「いくら変わっとると言ってもな~」



それから1時間後、待ち合わせ場所にジャッチにスニーカー姿で行くと

○○社長と連れが一人待っていました。

○○社長がニコニコしながら 「おはよー」「じゃ行こか」

(何の違和感もない様子で・・・)

あんまりしゃべった事もないのに。


本当にわからん?少し怖い。もしかして・・拉致?


世間話などしながら約2時間半。

行き先も、なぜ誘ったのかも不明のまま(今も不明)

高速道路を降りて、とある漁港に到着。

須佐漁港?(山口と島根の県境)

弟が不安そうに、なぜか薄ら笑いで 「ここ何処?」

知るか。


先に車を降りた拉致実行犯2名は、なにやら着替え中。

どう見ても防波堤で釣をする格好じゃない・・・磯靴に救命胴衣。

はぁ~?と思う暇もなく 「さー行こか」


小さな漁船に乗せられ約15分。

降ろされたのは沖合いの荒磯。

降りるとき船頭が 「そんな格好で磯に上がるのはじめて見た」(笑

アホか。こっちも初めてじゃ。


そうです。

この日が初めての石鯛釣でした。(初体験なのに心の準備もないまま無理やり)


磯の上では、仕掛けの準備や餌の付け方、リールの使い方など

本当に親切丁寧に教えていただきました。


でも、もっと先に教えとかなイカン事が有るやろ・・・・

寒いし、怖いし・・・・石鯛釣にジャージやぞ(プーマの赤)


この常識ハズレの変人が、後に私の師匠になるんです。(人生の師匠ではありません)

ちなみに弟は怖いと言って○○とは一緒に行きません。


つづく。















今日は、朝からイカ釣りに行く予定でした。


初めてのエギング。準備万端。

ロットとエギ多数買いました。(ピンク中心で)

シャクリ方は釣ビジョンで習得(?)済み。

天気よし。

風なし。

いざ。


午後から大分出張。    ガーン


我慢の日々は続く。



誰かさんは、太刀魚釣に行ったらしいですが・・・

そしてある人はパチンコに・・・・

ブログに楽しそうに書いてありました。(妬





2月13日(月) 晴天


今日は、佐賀県にある元気村(物産館)に行ってきました。


ここは、山間にある 昭和の木造校舎(小学校)をそのまま物産館にした

とてもユニークな珍しい施設です。(12月にオープンしたばかり)


校舎では、野菜・パン・魚などが教室ごとに売られていて

給食室(食堂)や校長室(?)板張りの廊下や下駄箱も

ほとんど当時のまま使用されていて、何とも懐かしく楽しい空間です。。

まわりは山に囲まれ、近くには温泉も沢山あるし

のどかで良い所です。ホント

村長の田中さんも気さくでとても良い人でした。(ゴマすりじゃありません)


さ~てと、美味しい野菜でも買って温泉にでも浸かって帰ろーと。。。と

とととと・・・またもや残念。


今日もやはりお仕事です。

もちろんソフトクリームの打ち合わせです。


元気村の特産は  ほうれん草・・・と、なると当然ほうれん草ソフト。


「ほうれん草ソフト良いですねー」


「折角ならベースは豆乳でいきましょう」「ヘルシー感を出して・・」


「色は淡い緑」


「きっと美味しいソフトが出来ますよ」


「任せてください。この私に。。」


営業としては無責任に話をどーんどん進めます。

今日は特に調子が良いバイ。口がよう回る。


後は頼みます。・・・・・工場長 様。殿。御中。



ほうれん草ソフト  出来あがったら紹介しますね。



来週は絶対釣りに行きます。。寒いので裏の漁港へ・・・

初めてのエギングに挑戦しようと思います。ウキウキです。












2月12日 日曜日  晴天


  今日は、日曜日。

  朝から熊本県 阿蘇に行ってきました。


  空には雲ひとつ無い最高のお天気で

  風は少し冷たいですが、空気が澄んでいて

  今日の阿蘇はとても綺麗でした。


  さぁ、せっかくなので・・ゆっくり温泉につかって美味しい料理で一杯。

あ~極楽極楽・・・・ん


  ん、んんん・・・残念~

 

  そう今日は、お仕事なのでした

  休暇村 南阿蘇様で打ち合わせ。

  ここは、正面に阿蘇5岳の根子岳が一望できる

  最高のロケーションです。

  阿蘇は広大で素晴らしい所が沢山あるのですが、

  その中でも一番お気に入りの場所です。

  近くには高森温泉や田楽を囲炉裏で食べれるお店などがあり

  最高です。。

  是非、一度行ってみてください。

  

  休暇村 南阿蘇ロビーから根子岳

  

  

 こんな雄大な景色の中に立っていると心が洗われるようです。


 明日からは、小さい事など気にしない大きな心で生きていこう。

そう心に決めました。


 それから1時間・・・・熊本市内は大渋滞。

 横から割り込んでくる車に 「何しょんか~」と心の中で文句を言う

 とってもちっぽけな自分が居ました。 情けない。


 まだまだ人生の修行がたらん。。。。。

 明日は佐賀県にいきます。