17年に42歳で第一子を出産され、その子育て奮闘記をAREA dotで連載されていました。それを再構成し、加筆修正して単行本化したもの。息子愛に溢れたママの実態を本音で書かれています。女優でありながら、ママ友にもこういう人は受け入れられるのだろうと思わせられます。続編もあり、次も読んでみよう。水野さんは、母親、女優だけでなく、舞台のプロデューサーとしても活躍されています、この間、西野克廣さんと【スイッチインタビュー】で対談されていました。彼の海外でのプペルの売り込み方や興業戦略(グッズ販売や企業提携)に興味があったようです。(興行日以外にコーヒーを販売するわけは)一方で23年4月には、ニック・ショー監督の下、グラスドラゴンという日米合作の映画で地下格闘技で闘うファイター役で体を張っていました。さすが、倉田アクションクラブ出身。段取り無し、吹き替え無しで撮影を実施。本当、プロです。枠にあてはめてはいけない人なのでしょう。