中国の欠陥は その一元的な歴史観にある
中国人は東条元首相を不倶戴天の敵として彼を非人間・極悪人 としている
然し歴史における彼の存在は寧ろ大東亜戦争を主導した責任者だった事にある
日支戦争のみに囚はれるのは適当でない
12月8日こそ正に彼の本髄なのである
1939年第二次世界大戦始まり1941年12月8日 対英米戦を起こした
東条は二年有余ヨーロッパの白人戦争を眺めていた
アジアがガラ空きになった
彼は戦機を感じた
白人植民者をアジアから追い出す百年に一度の絶妙機と捉へた
正にそれは世界史を変える素晴らしい時だったのである
戦後世界の変化がそれを証明している
中国人は頭を軟らかくして世界史を視る必要がある
それが出来る民族だと思う