今週末、久しぶりに、北欧の映画を見ました。
フィンランドの映画「365日のシンプルライフ」
ヘルシンキ在住で26歳のペトリ(この映画の監督)が、彼女にフラれたことをきっかけに、自分の持ち物をすべて一旦貸倉庫に預け、1日1個だけ、自分にとって今、必要なモノを倉庫から持ってくる。それを通して、「人生で大切なものとは何なのか?」答えを見つけていくというストーリー。
ルールは4つ。
①自分の持ちモノ全てを倉庫に預ける
②1日に1個だけ倉庫から持って来る
③1年間、続ける
④1年間、何も買わない(食料品以外)
1日目、空っぽの部屋から倉庫まで、全裸で雪のヘルシンキを駆け抜けるところが始まり、服もないところから始めるんだ!とちょっと笑えましたが、身に染みる言葉がたくさん出てきて、結構感動してしまいました。
感動したセリフの1つ
「持っているモノの多さで幸せは測れない」
「本当の幸せとは何なのか?」
私も、しばらく考えてみようと思います。
「365日のシンプルライフ」 監督・脚本・主演 ペトリ・ルーッカイネン









