道のり
34歳自然妊娠→化学流産
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37歳自然妊娠→第1子出産
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42歳第2子不妊治療→稽留流産3回
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43歳半ばで不妊治療終了
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45歳自然妊娠
今ココ
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45歳出産
前回まで、
「45歳で自然妊娠しました」
という話を書いてきました。
でも、
「じゃあ、何か特別なことをしていたの?」
と思う方もいるかもしれません。
実は、
妊娠につながったのかな?と思うことは、
いくつかあります。
ただし、
「これをしたから妊娠できた!」
と断言できるものではありません。
あくまで、
45歳で妊娠した私が、
その頃どんなふうに
自分の身体と付き合っていたか。
これから、その話を書いてみようと思います。
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まず一つめは、
40代になってから、
鍼灸治療を定期的に受けていました。
自分が鍼灸師なので、
勉強のためにも通っていたのもあります。
でも、
何より身体と向き合う時間をもつことが、
大切だと思っているから。
心と身体はつながっているというけれど、
本当にそう。
前向きにアグレッシブでいるための、
身体の調整です。
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私の考えもそうですが、
妊娠したいから骨盤周りだけに
アプローチするわけではありません。
全身をみて、鍼灸をつかって調整します。
滞りを解除して、
全身巡らせるイメージ。
コリでガチガチの身体は、
様々な環境に対応しづらいから、
いつでも動ける状態に導きます。
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今でも覚えているのが、
42〜43歳の時に体外受精を行うにあたり、
鍼灸治療をお願いしている先生に、
「鍼灸治療だけでも、
自然妊娠できると思いますよ」
と言われたこと。
当時の私は、
「そうなのかな?」
……とは、正直思えませんでした。
というより、
全くしんじられなかった。
42歳を過ぎると、
自然妊娠の可能性が一気に低くなっていくこと。
そして、
年齢とともに妊娠・出産に伴うリスクが
高くなっていくこと。
私は、当時不妊治療をしていたので、
そういう数字をかなり調べていました。
だから、
「鍼灸で自然妊娠できますよ」
と言われても、
「いやいや……年齢的に、
そんな簡単な話じゃないでしょう」
と思ってしまった。
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とはいえ、
不妊治療をやり終えて、
第二子を諦めてからも、
鍼灸治療を継続したことが功を奏したのだと思ってます。
(それだけでは、ないけれど。)
つづく・・・