Kyokoです


日差しの強さを感じる日が増えてきましたね。


紫外線対策というと、

日焼け止めや帽子などに意識が向きがちですが、

この季節は、内側から潤いを守ることも大切です。


薬膳で、この時期おすすめしたい食材は…


トマト

体にこもった熱をやさしく冷まし、

潤いを補う

紫外線や汗で乾燥しやすい季節にもおすすめ


にんじん

胃腸をいたわりながら、血を補い、

肌や目のケアにも取り入れたい食材


新玉ねぎ

気や血の巡りをサポートし、なんとなく重だるい時や、疲れがたまりやすい時にも◎


先日、ビストロでいただいた

新玉ねぎのポタージュ




とてもやさしい味で、

季節の食材の力を改めて感じました。


旬のものは、

その季節の体を整える自然の恵みでもあります


新しく始めた「四季美養」では、

今の季節、今の体調に合わせて

どんな食材を選ぶとよいかもお伝えしています


するとスーパーで食材を見る時の視点も

少しずつ変わってきます


実際に薬膳講座を受けてくださった方からも、


「外食の時も、スーパーで食材を選ぶ時も、

意識するようになりました」


そんな嬉しいお声をいただいています


そして、肌を守るために大切なのは、

内側からのケアだけではありません


外側からは、UVケア+しっかり保湿も大切


紫外線対策というと、

「焼かないように守ること」

に意識が向きがちですが、

実は“潤いを守ること”も同じくらい大切です。


日焼け止めを塗る前に、まずはしっかり保湿


食べることも、スキンケアも、

季節に合わせて整えていくことが、

健やかな肌づくりにつながります


四季美養はこちら



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最後までご覧いただき、

ありがとうございました。


Kyoko