

私は「インドネシア語通訳」として
活動していますが、ここ最近立て続けに
「英語通訳」のお仕事もさせていただいていました。
しかもそれらの案件の中には
インドネシア語通訳をお願い
と言われたオンラインミーティングでしたが、
蓋を開けてみたらミーティング主催者の方から
「英語でお願いします」と
当日ミーティング冒頭に言われ
急遽英語⇔日本語(時々インドネシア語)
に切り替えたものも。

私は日本の中学・高校(どちらの公立校です)で
英語を普通の授業で学び、高校卒業後
アメリカ留学(短大)、そのまま現地で就職、
その後日本に戻り、インドネシアに渡ってきています。
アメリカに渡ってすぐの時は、
あまりにも「話せない・聞き取れない」
というショック療法?も経験しましたが克服。
その後アメリカで働いていた時はもちろん
日本でもインドネシアでも英語を(英語も)使って働いてきました。
インドネシア国内の外資系ホテルで
働いていたころは、同僚とのやりとりも
もちろんゲストとのやりとりも英語がメインでした。
その後日系企業に転職しますが
ここでも海外顧客やサプライヤーとの
ミーティングで日々英語を使っていました。
フリーになってからは「英語通訳やります」
とアピール?やご案内をしたことはありませんが
度々機会があり、特に今年は何度か
英語通訳もやらせていただいています。
英語ができるんです、ということを
書きたいのではなく、ここで言いたいのは
”あなたの語学力は必要とされた時・必要になった時、
すぐに使える状態になっていますか??”
という問いです。
語学はツールであり、使うためにあります。
お金とか機械などとも似ている気がします。
ただ持っていて、ホコリをかぶった状態では
使えない・その価値が活かせません。
「語学を使う」は仕事ではなくても
旅行、推し活、情報収集(リサーチやニュースを読む)
など、自分がしたいこと、必要なことに使うことです。
先述の機械がいい例ですが
お金を払って買っても
使わない・使えない、はもったいない!
語学を学ぶということは
自分に時間やお金を投資しています。
身につけた語学スキルは
それがどのレベルでも
しっかりメンテしていつでも
使えるようにしたいですね♡
ホテル・企業勤めでは毎日英語を
使っていましたが、そうではない今
私は一体どのように英語を使っているのか
自分でも思い出しながら言語化してみたいと思います。
(最近まで意外と無意識にしていたのです・・・)
メルマガにてシェアしようと思います。
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