16日(土)、17日(日)は、軽井沢へ行ってきました
7:40頃に出発し、途中で休憩したり道を間違えたりで、11:30頃に白糸の滝に到着しました。

高さ約3m、幅約70mにわたり、岩肌から湧き出た地下水が流れ落ちる美しい滝です。
自然の造形美だと思っていましたが、湧水を直下させるために昭和初期に人工的に掘り込んで造成されたということを後から知りました

岩魚の塩焼き、初めて食べましたがとても美味しかったです!
骨まで柔らかくなっていて、丸ごといただくことができました。
こちらは、鬼押出し園。

1783年の浅間山大噴火によって流れ出た溶岩が冷え固まって形成された奇勝地で、由来は明らかでないようですが、当時の人々が「火口で鬼が暴れて岩を押し出した」と語ったことから、この名がついたようです。

ヤマツツジや高山植物もきれいでした


遠くの山々まで見渡すことができ、自然のエネルギーと雄大さを感じました。
その後は浅間大滝へ。

間近で水しぶきを感じることができました。
もっとゆっくりマイナスイオンを浴びていたかったのですが、クマ注意の看板があったので急いで戻ってきました
宿泊先へ向かう前に軽井沢高原教会と石の教会にも寄ってみましたが、どちらも挙式中で見学できず。
翌日は見学可能な時間帯があるとのことで、出直すことにしました。
2日目は、まず軽井沢レイクガーデンへ。

まだバラのシーズンではなかったのでお花が少なかったですが、水面には睡蓮の葉が広がり、新緑が鮮やかでした

珍しい色のチューリップも
ブラックヒーローという品種かもしれません。


静かで穏やかな時間を過ごせました。
でも、せっかく訪れるならやはりバラの季節が良さそうです
その後、高原教会へ向かったのですが、この日はハーフマラソンが行われていたようで、あちこち通行止めになっており、迂回しながらの移動となりました
軽井沢高原教会。

石の教会・内村鑑三記念堂。

内部は撮影禁止でしたが、石とガラスのアーチが重なり合う独創的な空間で、素敵な教会でした
午後は旧軽井沢銀座へ。
お天気に恵まれた2日間でしたが、避暑地とは思えない暑さでした
でも、この日の東京は30℃超えだったようなので、それに比べたら涼しかったのかもしれません。
最後に万平ホテルでお茶をしてから、帰路に着きました。

実は、2日目は群馬の富岡製糸場などに行く計画を立てていたのですが、せっかく軽井沢に来たのだからということで、急遽予定を変更して2日間ゆっくり軽井沢で過ごしました。
また近いうちに群馬にも訪れてみたいです。