最近また読書にはまってる。
私は女流作家さんの本が大好きで
いつも良い作家さんを探している。
いま読んでる本は「食堂かたつむり」
著者は小川糸さん。
とても味わいのある、素敵な読み心地。
またお気に入りの本に出会えて幸せです(^ω^)
いつも素晴らしい書物に出会うと
打ちのめされる。その才能の煌きに。
自分が文章書くの好きだからこその
痛くて甘い、敗北感。
苦いけど、悪くない気分にも思える。
私はこんなの書けないなぁって身に染みる。
自分を引き合いに出す図々しさ、お許しをば~(;´∀`)
ダンスの時もそうだったなぁ・・
先生や先輩の踊りを見て、見惚れながら落ち込む。
私はいつまで下手なのかと肩を落としてうなだれる。
だけど、未だ辿り着けない理想が目前にあるのは
どこかで甘美な負け方で、良い事でもある。
一生そこまで行けなくても目指したい文章やダンスを
見て知り味わうのは至福の時間なのです。
少しでも多く、そんな瞬間を重ねていきたい☆.。.:*・
負ける喜びに打ち震える、Mな私ですヽ(*´з`*)ノ

