あーチャンとはるちゃん(^_-)-☆

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現在結婚11年目⭐︎不妊治療のかいあって無事妊娠出来ました^-^☆
あーちゃん現在6歳です★
はるちゃん現在1歳です

みなさん☆よろしくね音譜

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病室には戻れましたが、そう簡単には痛みは消えず、また痛みに波があるらしく、時折痛い痛いと暴れて訴えていました。

こんなつらい思いをさせてまで本当に手術をする必要があったのだろうか❓
手術を後悔する気持ちさえ出て来てしまいました。

14時頃、試しに水分を少し取って見る。
これで問題なければ、食事をとっても大丈夫とのことでした。

15時頃、食事の許可が出ておにぎり1個とハイチュウをぱくりニコニコ
特に問題なさそうです。

点滴を無事に外してもらい自由の身となりました爆笑

その後、担当の先生が見に来てくれて、右目の大きなガーゼは、透明なプラステックの眼帯になりました。



初めて右目があらわにびっくり

やっぱり、腫れてるし充血もすごいですショボーン

でも、痛みは少しずつだけど落ち着いてきてるみたいニコニコ
完全に痛みがなくなるのはいつなんだろうなぁアセアセ


夜になり、痛みは落ち着いてきてるみたいだけど、かゆみがすごいらしいです💦

かゆいかゆいの発作がでるみたいで、
眼帯を少しめくって、優しくなてで和らげてあげてました。

かゆいのを我慢するのは、つらいよねショボーン

頻繁に眼を優しくなてで、和らげてあげると、眼帯のテープの粘着力が弱まってきてしまいました汗
まだかゆくなるし、寝る前に看護士さんにテープを替えてもらおうねと約束して、私はシャワーを浴びに病室を離れましたニコ




30分くらいして、病室に帰ってくると、寝る準備をしてベッドで待ってました。

眼帯を見ると、何故か眼帯のテープが綺麗になってて綺麗に固定されてました。

「これやってもらったの?」

と聞くと、

「うん、看護士さん呼んで替えてもらったよ照れ

だって。

なんと、ナースコールを自分で押して看護士さんにやってもらったというのですびっくり


娘のいきなりの成長にもびっくりさせられてしまいましたびっくり

自分で呼んで、やってもらいたいことを説明出来るなんて…。


もうすぐ小学生…。ちゃんと成長出来てましたえーん


つづく
今年、年長さんのうちの娘。

年少の頃から間欠性外斜視の診断を受けて、眼科に通ってましたが、今回大学病院で手術をすることになりました。

その記録を残したいと思いますニコ

娘は、常に外斜視と言うわけではなく、疲れてたり、寝起きだったり、遠くを見たり…ふとした時に外斜視の状態になります。
視力は、いまのところ両目1.2ほどあるみたいです。

近くの物を見る時は、特に問題ないけど遠くの物を見る時に特に斜視になりやすいみたいです。


本人は、特に不自由なく自覚もないようなのだけど、主治医が言うには、立体感が出てないらしいのです。

立体感がないので、確かに球技は苦手みたいです。距離感がつかめないのでうまく球を捕らえられないようです。
3D画像も、立体的に見えないらしいです。
私には、想像全くつかない世界なので、悲しい事に我が子の世界が想像もつきません。

もちろん、見た目で言っても斜視は普通の人からみたら違和感があります。
幸い、常に斜視ではないので、気付かれにくくはあるのですが、親心としては視覚的にも、立体感的にも今後不自由な思いをしてほしくないと思い、主治医に勧められ大学病院での手術という手段を選びました。

手術をしても、将来的に元に戻ってしまう可能性もゼロではないようですし、全身麻酔での手術だし、目の手術だし…
不安要素はいくつもあったのだけど、たくさん悩んで悩んで今回の手術を決断しました。

四角グリーン11月9日 手術前日

今日から、入院です。
まず、新型コロナPCR検査から始まりました。
PCR検査なんて無縁だったので、初めてだったのですが、検査方法はインフルエンザの検査と似てるんですね。
鼻の中に綿棒状の棒で粘液を採取されました。
痛そうでしたガーン

それから、入院手続きを済ませ、病室へと向かいました。新しく出来た小児病棟だったので、雰囲気もよく快適そうでしたよニコニコ

個室ではなく、大部屋を希望したのでどんな感じかなぁと行ってみると、2人部屋でしかも窓側の結構快適そうな部屋でした爆笑



うちの子も、旅行に来たかのようなワクワクした感じでした✨

さらに、同室の女の子は同い年。
うちと全く同じスケジュールで今日から入院らしいのです。
手術の内容は違うけど、同じ眼科の手術で同じ主治医。
二人はすぐに意気投合して、仲良しになりましたウインク

個室にはないこの出会いは本当に運がよかったです。
寂しさも不安も感じさせないほど仲良しになれたからです。


四角グリーン11月10日 手術当日

0時から断食です。

8時40分に迎えに来るから、準備をお願いね。
と言われてたのですが、みんなでカルタに夢中になってしまい、中断して手術室に行くことに。
おかげで、緊張も不安も何もなくリラックスした状態で手術室に向かえましたニコニコ

いよいよです!

術名:右目の外直筋後転術

お気に入りのうさぎのぬいぐるみと一緒に手術室に入りましたうさぎ

そのままベッドに横になりました。
ここで、不安になる子が多いらしいのですが、弱音をはくことなく、一人で横になって待ってます。
頑張ってる姿を見て、こっちが感心させられました。

そこで、トラブル発生。麻酔のマスクをつけてガスを吸ってるのに、一向に眠くなりませんガーン

え?なんで?手術室でざわつき始めましたびっくり
てか、こっちが不安になってきます。

なにより、このまま子供に不安な気持ちを与えないでほしいと、この頑張りを無駄にしないでほしいとこっちも焦ってきました。

結局、ホースの根本が緩んでたらしく、麻酔は再開されました。

大丈夫なのだろうか❓かなり不安な気持ちが膨れあがりました。

何はともあれ、眠りに落ちたので家族待合室にて待つことになりました。

時間は9時でした。

それから…

多分、10時30分すぎだったと思います。終わりましたと呼ばれたのは…。

先生に連れられて我が子の待つベッドへ。

手術自体は、もう少し早く終わっていたらしいのですが、麻酔が覚めるまで中で待ってたみたいです。


中に入ると、そこには痛い痛いと叫びながら、悶えながら右目に大きなガーゼをつけて横たわる娘の姿がありました。

見てるこっちがつらくなるほど、娘の痛みとつらさが伝わってきます。
思わず私が涙ぐんでくるほどです。

でも、もちろん一番つらい思いをしてるのは娘です。
いくらつらい思いをしてても、私は娘の痛みを取ってあげることは出来ません。私の無力を痛感させられました。

ぐっと涙をこらえて「痛いね。痛いね。頑張ったね。がまんしなくてたくさん痛いって叫んでいいんだよ」と繰り返し声をかけることしか出来ませんでした。


あまりに痛みがしんどいので、痛み止めを追加してもらいました。

それから薬が効いてきて、少し落ち着いたので病室に戻る事になりました。



つづく