オーガニックという言葉もよくありますよね。一体どういう意味でしょうか。


オーガニックとは有機体という意味です。


つまり、


化学肥料や農薬を使用しない野菜や添加物を入れていない食料品などをさす言葉なのです。


オーガニックはもともとアメリカの農家の人たちが人工的な物質や機械的な方法に頼らず自然(生物)の力を用いて環境にやさしい農業をしようと始めた栽培方法です。


それが日本にもやってきたんですよね。

オーガニックはアメリカ、イギリス、ドイツ、日本を始めとして世界17ヶ国でそれぞれ有機農産物に関する法規制があり国際的な統一基準の制定も進められています。

無農薬栽培と有機栽培ってイメージが同じじゃないですか?一般的にはよくわからないと思います。



有機栽培とは農薬、科学肥料を全く使用せずに農産物を栽培することですが、
無農薬栽培とは、化学肥料や農薬を使わずに栽培されたものです。

え?結局同じこと?



この混同されがちな二つの違いは、
有機栽培野菜は化学肥料、農薬、土壌改良材を3年以上使わなかった
土(農場)で栽培されたもの。
無農薬栽培野菜は一切農薬を使わなかったもの。


そこが違うみたいです。


つまり栽培に関して自然環境に悪いものを一切使用していない 状態を継続的に
続けなくては、有機栽培と名乗れないというルールがあるのです。

宅配してもらう野菜や米って、どれも無農薬や有機野菜ですよね。もうそれがあたりまえの時代なのかあなって思います。


だってそうじゃないと、わざわざ取り寄せる意味ないですよね。安心を買っているんすから。


無農薬といっても、どこまでどんな風に無農薬なのか、厳密なことをいいだすときりがありません。とりあえず生産者と直接つながっているということで、それがいいわけです。


産地直送だから安心だし、農家を応援することにもつながると思います。そういう楽しみもありますよね。宅配には。野菜の味も全然違いますよ。