この一か月ほど、今までで一番アトピーが悪化して辛い日々でした・・・。
今まで大して炎症の出ていなかったお腹、背中、お尻、太ももにアトピーが出てました。
汁が出る感じではなく、とにかくカサカサ乾燥しまくっていました。
常に痒くてかいていたら更に炎症箇所が広がり、だんだん炎症がひどくなって常に落屑と闘うような感じになっていました。
これ以上ひどくなったり、この状態が続いたりするなら、デュピクセントの注射をやりたいと思っていたくらいでした。
7月に石垣島の海でアトピーが改善してから薬は塗っていなかったので、薬は塗りたくありませんでした。
幸いなことに顔と頭皮、乳頭のアトピーは夏に治ったまま落ち着いていたので、薬を塗ったらまた顔が赤くなりそうな気がして、塗りたくなかったというのが本音です。
なんかアトピーの勢いがすごい時に薬で抑えると、薬塗った部分はきれいになるけど、別のところの肌に急に炎症が出ることってよくありますよね。そうなる予感がして、なんとか薬を使わず治したい~!!!と思って色々試していました。
(寝る時に痒すぎて睡眠が妨げられていたので、抗ヒスタミン剤ビラノアは何度か服用しました。)
効果のあったものはまた詳しくブロブに書きますが、普段から行っている自炊や運動、掃除に加えて
・セイタカアワダチソウ風呂
・ローラー鍼
・カカオ、乳製品、もち米断ち
・断酒
・満腹まで食べない
・砂糖減らす
・プロテイン多くとる
・睡眠時間多めにとる
・汗かくためにホットヨガ通い
・神社参拝(笑)
など試行錯誤して少しずつマシにはなっているものの、常に痒い&寝られない&落屑がひどいというトリプルストレスがかかっていました。
このブログで後々書きますが、私は今年の夏に沖縄の海に入ってアトピーが一気に改善した経験があります。
だから沖縄の海に入れば確実に肌が良くなることはわかっていましたが、さすがに沖縄でも11月の海は寒すぎてウエットスーツ無しには入れません。
沖縄の温泉だったら海水に近いから良いかもしれないと思い、12月にちょうど沖縄で用事があったので(半分旅行ですが)、温泉行きを決行しました。
那覇市内で温泉を探したんですが、本土みたいに気軽に入れる所があまりないんです。銭湯はまず無いし、よくあるスーパー銭湯みたいな施設も見つけられませんでした。
暑い土地だからお湯に浸かる文化が無いらしいです。。。
ほとんどの温泉がホテルの中の施設だったので、外部者も入れる日帰り温泉を探して、「瀬長島ホテル龍神の湯」に行ってきました!
これが、、、、大当たり!!!!!
家でお風呂に入ると痒くなることがあるのですが、この温泉のお湯では全く痒くなりませんでした。
お湯に浸かっている間、なんとなくこのお湯は皮膚に良い気がするな~という感じがしました。なんかカサカサ肌に外から良いものが浸透しているという感覚です。
サウナに入るといい感じに汗がかけたので、サウナ5分+水風呂を3回ほど繰り返しました。
最近は風呂上りにめちゃくちゃ肌が乾燥していたので、長風呂は良くないかもと思い、お湯には浸かりすぎず、全部で1時間ほどで出ました。
お風呂上がりの自分の肌にびっくり!かっさかさだったお尻と腕、肩の乾燥がかなりマシになっているんです。
お腹と太ももの赤みもだいぶ引いていました。
炎症の出ていない顔はつるっつるのすべすべになりました。
このたった1回の入浴でこんなに肌が良くなるなんて・・・めちゃくちゃびっくりしました。
正直海水浴よりも効果あるかもしれないです。(夏より状態がひどかったので、効を感じやすかったのかもですが)
沖縄滞在中、3日間毎日この温泉に通いました。
痒みはかなり軽減しましたが、まだどこかしら身体が痒いです。夜は寝れないほどの痒みは無くなりましたが、布団に入ると痒くなってかいてしまいます。
一番の変化は肌がしっとりして落屑が激減したことです。これ、メンタルにとってかなり重要です。
東京に戻ってからもこの肌を維持&改善させていけるのだろうか、、、不安はありますが、とにかく一気に乾燥肌を良い状態にもっていけたので、かなり生活しやすくなりました。
まだまだ不安定な肌状態なので、引き続き調子に乗らず、毎日の生活を頑張っていきたいと思います。
瀬長島ホテルはレンタカーがあれば便利ですが、那覇空港と赤嶺駅からバスが出ているので行きやすいです。(普通の路線バス)
伝染病等の皮膚疾患のある人は入館お断りと書いてあったので、アトピーは伝染病ではありませんが、状態がひどすぎる方は入れないかもしれません・・・。
瀬長島ホテルの温泉に行けば私のアトピーは一気に良くなるということがわかったので、自分の駆け込み寺が出来た気分で嬉しいです。(なかなか簡単に行ける場所ではないですが・・・まぁ日本国内だし・・・)
ここ一か月の肌状態の写真はこちらの記事にまとめました。自分の為の記録ですが、興味のある人?はどうぞご覧ください。
けっこう痛々しい観覧注意写真たちです。。。
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