令和4年5月22日(日)


今日は日曜日。

打ち合わせのない稀有な日曜日。


娘を美容院に送って行って、明日会う友人にお土産を買って、ちょっとショールームに気になる商品を見に行って(結局、仕事をしてしまう💧)、

ブラブラしていたら何か買いたくなってアクセサリーを買い、洋服屋にも入ったけれど特に欲しいものはなく。

さてこれからどう時間を過ごそうか。

娘の迎えまではあと2時間以上はある。

友人宅に押しかけようか、このままウィンドウショッピングしようか、マッサージにでもいこうか、、、、で、結局は一人カフェ。そして読書。


読書が今の私の何よりの癒しであり、栄養源でもある。



本日は松浦弥太郎。

この冒頭に

「その人を知りたければ、その人がつきあっている親しい友人が誰なのかを知れば、ひとつやふたつは、その人の本性を垣間見れるだろう。少なくとも人としての種類はわかる」

とある。

いきなりそこで本をめくる手が止まってしまう。

「私の親しい友人、知人、、、そのまた親しい友人、知人、、、」

「私にとっての友人、その友人にとって私は友人、、、」


昨晩、大好きな友人の一人から連絡があった。

私がデザインさせてもらった彼女の家の和室を来客に褒めてもらったと。そしてその来客がたまたま私の大好きな大先輩だったと。

人の縁とは何と素敵で、不思議なものだろうと思う。一つの空間を通して、人と人が繋がり、その空間に共鳴した人がまたそこに集い、また人と人を繋げる。


空間と人を繋げる。

私はそんな素敵な仕事をしているんだと、改めて嬉しくなる。

彼女は人の心を暖める天才である。

いつもそう思う。そしてその天才的な能力を存分に生かした仕事に就いていて、稼ぎも存分にある。

とても魅力的な女性である。

私は彼女と友人でいられて、とても嬉しい。

私も誰かにこの人と友達になりたいと思われる人でいたい、と思う。