今年で49歳になった。
40代最後の一年のはじまり。。。
特に感慨深いものがあるかというと、そうでもない。
「年とった~。。。。」という言葉が同世代から、いや、ずっとお若い方々からも聞こえてくるが、まったくそんなふうに思えないのは、きっと私のまわりに70代、80代で、ハツラツとがんばっている良き手本となる先輩たちがいてくださるからだろう。
シアワセなことに、「一番好きな年齢は?」と聞かれたら、「49歳!」と言える。去年までは、「48歳」だと思っていたんだけれど。。。
20代の頃もそれはそれは楽しかったけれど、年を重ねるほど見えてくるものも多くなり、人生深みを増してきているような気がする。
体力とお肌のハリは、衰えているものの、20代に戻りたいとは思わない。
40代ギリギリラインにいる今の方が、ず~っとオモシロイ。
こんな調子で、50歳になっても70歳になっても、「今が一番楽しい」と思えるような生き方をしていきたいと思う。
気がついたら、子供たちがどんどん成長していた。
49歳のバースデーは、次女の手作りケーキで祝ってもらった。
感無量。
イチゴと桃をふんだんに使った、贅沢なバースデーケーキである。
スポンジを焼くのに苦労し(表面には、焼き加減を確認した穴が、ボコボコにあいていた。かなり慎重に確認したらしい。)、デコレーションは、凝りに凝って、所要時間約4時間。。。。。
凝りだしたら止まらない、オタク的気質の強い次女である。
素晴らしい出来栄えだったが、長女曰く「これって、出来上がった時は生暖かかったんじゃないの!?」
冷蔵庫でしっかり冷やして、たいへん美味しくいただきましたよ。
誕生日の一日は、みんなにたいへん優しくしてもらい、「毎日誕生日でも良いな~」と、思ったけど、それじゃああんまり早く年取りすぎるかな。
やっぱり、一年に一回くらいがちょうど良いのでしょう。
