人からの評価が
私を今の世界に唯一つなぎとめてくれていたのかもしれない
会社という組織には馴染めてなかったのを
自分にも隠してきた
自分をも騙してきたような気がする
隠すために
自分でもそこで生きていけると確認するために
人からの評価が欲しかった
私は
感覚で生きる人間だ
この何年か
自分の気持ちをしっかりとらえられるように
小さいことから一つ一つ
向き合ってきたら
逆に論理的なことができなくなってきた
老化したのかなとも思ったけど
そうじゃない
私は感覚で生きてる
感情で生きてる
自由に飛び回りたい
外へ飛び出したい
自然の
宇宙の
音や色彩や匂いを感じたい
風を感じたい
もっと自分の感覚を研ぎ澄まそう