業と人生
最近、何の躊躇もなく人を殺す輩が増えています。
いったいどんな神経で殺すのでしょうか?
嫉妬、怨み、妬み、嫉み、憎しみ、金、快楽。。。
いろんな人が世の中にはいますが、
別に何もしてないのに殺されてしまう人。
悪いことをしても生きてる人
人生とはいったい何なのか考えてしまいます。
昔読んだ本でこんなことを言っていました。
今世で起こる全てのことは、前世の宿業であると。
何もしてないのに殺された人は、実は前世で
その人に怨みを買っていたり、その人を殺したり、何かしらの
業を背負っているから、今世で殺されてしまったというのだ。
う~ん。
深い。
けど、その考えからすると、人生で起こりうることは全てもう最初から
決まっていたということだろうか?
そうだとすると何の為の人生なのだろうか?
もしかしたら、我々の人生とは、
その宿業を取り除くこと。
つまり、最初から決められた人生の難題に如何にして
立ち向かうかがテーマなのではないだろうか?
悪い業があるならいい業もあるはず。
今世で悪い業に立ち向かい、努力し、悪をたち払えば、
来世で報われるのではないだろうか?
なんか深く考えてしまう今日でした。
失礼します。