カナダで開催されていた第32回モントリオール世界映画祭のコンペティション部門で、滝田洋二郎監督の「おくりびと」が現地時間の1日夜、最高賞のグランプリを受賞した。また、君塚良一監督の「誰も守ってくれない」が、最優秀脚本賞を受賞した。日本の映画配給会社に連絡が入った。

 「おくりびと」は、遺体をひつぎに納める納棺師の職に就いた男性主人公が、さまざまな死に向き合う姿を通じ、人間の最期や家族愛を描いた作品。本木雅弘さん、広末涼子さんらが出演し、13日に公開される。


今、ヴェネチア国際映画祭は日本でも多くとりあげてるけど、このモントリール世界映画祭って、心温まる作品がいいぱい受賞している。

そんな中、おくりびとの温かさが世界の人々にも通じたんだね。