JISキーボードで記号を含めて完全にブラインドタッチができる場合 or USBでJISキーボードを接続した場合の設定 使用言語は「日本語」のみ。半角/全角ともに対応可能。なお、上記画像では言語に「英語(アメリカ合衆国)」が残っているが解除しなくても「Ctrl+Space」は使用する機会がないため特に差し障りはない。
メインのPCの他に2 in 1のWindowsPCと8インチのWindowsタブレットを所持しているのだが、ある時急にChromebookが気になった。最初気になったのはAcerのCB3-131で日本未発売だが170ドル程度と低廉でかつ円高が進行していたため送料込みでも23000円程度で手に入る。その際比較としたのが国内版もあるASUSのChromebook Flip。こちらは大体36000円程度(後にAmazonで34500円程度に落ち着く)だったが日本語キーボードや国内保証が効くというメリットがある。 CB3-131は最新モデルだから保証期間が長い(Chromebookは端末の発売から5年間Googleからソフトの保証がされる)他USB3.0も搭載、IPS液晶と申し分なかったのだが重量が1.1kgあるのがネック。対してFlipはUSB2.0のみ発売から1年が経過しようとしていて保証期間が実質4年と短いのが気になったが重量が0.89kgと大変軽い。また、タッチパネル対応で画面を360°回転させられるため2 in 1の使い方も可能、と多機能だ。加えて様々なところでの評価が高く自分の中でコンペを繰り広げていた。