生きてたら良いことも悪いことも起きます

人はもちろん「楽しいこと、嬉しいことが起きてくれ」とポジティブな面ばかりを求めます

でも実はネガティブな面が存在するからこそポジティブな面が映えることを忘れていませんか?

絵で例えると真っ暗なトンネルの中に男の子が一人ポツンとたたずんでいる一見心配になる状況

ただその先に一筋の光が見えた瞬間、さっきまでの気持ちではなくホッとさせられる絵になりますよね

これは暗闇があるからこそ光が引き立てられる

人生においてポジティブなことは明るい色、ネガティブなことは暗い色だとすると

ネガティブなことが起きても暗い絵具が一色手に入り

ポジティブなことが起きても明るい絵具が一色手に入る

つまり何か行動すれば良い結果、悪い結果どちらが起きるか分からないけど

最終的には素晴らしい絵(人生)の大切な一色になることは間違いないということです

なので
「良いことも悪いこともドンと来い」

の精神で生きていけば最後には輝く絵が完成し人々の心に残るものになると信じています