未破裂の脳動脈瘤の手術が
無事終わり
数ヶ月経った頃。。。
今度は
母が思うように歩けなくなりました( ; ; )
手の次は足か🦶‼️
そう来たか!って感じでした
特に左足が出にくくなり、、、
つたえ歩きもままなら無い状態
それに痛みがプラスされ
徐々に悪化していきました
元々立ち仕事ばかりで
身体を酷使していたのもありましたが
辛そうな様子
我慢の限界でした
整形外科を受診したところ
母は腰からくる狭窄症の痛みから
歩けないことが
判明しました
頭の手術から
あまり日も経っていなかったので
悩みましたが
悪いところは
全て直してしまおうと
家族みんなで話し合い
次は狭窄症の手術を受けることになりました
手術をするにあたり
とても有名な先生がいると言うことで
●●医療センターから
違う地方にある●●医療センターを紹介され
遠く離れた
病院にまで足を運ぶことになりました
その先生は
大きな大学病院の先生らしく
その道ではかなり権威のある
おじいちゃん先生でした
我が家は父も腰痛持ちだったので
ヘルニアや狭窄症の手術は
幾度と経験しており
それなりに知識を持ち合わせていました
診察に数回通い
無事手術も終えました
診察には毎回付き添いましたが
こんなおじいちゃん先生が
手術できるのかな??
って思いました
何はともあれ
これで元気に歩けるように
なるんだ!と
本人も家族も
疑っていませんでした
痛いところがある
だから
手術する
そして治る
手術に失敗すれば
勿論歩けなくなることもあるけど
まさかこの先
他の要因で
歩けなくなるなんて
1ミリも考えていませんでした
このブログで振り返りながら
あーーーー
まだまだパーキンソン病の
パの字もよぎってなかった頃だーーー
って
つくづく思います
まだまだ長い道のりが待っていました
