雑記。
仕事が始まり忙殺していますが、反面毎日が充実しています。
自分の時間を趣味の時間や遊ぶ時間と捉えるならば、
少々・・・いや、10分の1くらいになっていますが、
院生の時間がありあまっていたときよりも楽しいです。
こんな言い方もあれですが、「生きている」という感じがします。
子は親から産まれる。
しかも自然に産まれるのではなく、
人に手伝われ、祝福されながら産まれる。
既に生まれたときから関係の中で生きているんじゃないかなとか思います。
仕事というものは、必要とされるから産まれるわけで。
だから個人の作業だとしても、既にそれは関係の中に組み込まれているんですね。
仕事に限らず、家事や育児、学校生活も、
関係を作り上げている、関係を築いているということでは仕事と同じです。
もしかしたら、関係の中にいるという実感が、充実感の正体なのかもしれません。
そう考えると、ただ遊んで暮らすことが、とても難しい気がします。
仕事の起源って、寂しい人が人と関わりたかったとか、案外そんなもんかもしれないですね。
自分の時間を趣味の時間や遊ぶ時間と捉えるならば、
少々・・・いや、10分の1くらいになっていますが、
院生の時間がありあまっていたときよりも楽しいです。
こんな言い方もあれですが、「生きている」という感じがします。
子は親から産まれる。
しかも自然に産まれるのではなく、
人に手伝われ、祝福されながら産まれる。
既に生まれたときから関係の中で生きているんじゃないかなとか思います。
仕事というものは、必要とされるから産まれるわけで。
だから個人の作業だとしても、既にそれは関係の中に組み込まれているんですね。
仕事に限らず、家事や育児、学校生活も、
関係を作り上げている、関係を築いているということでは仕事と同じです。
もしかしたら、関係の中にいるという実感が、充実感の正体なのかもしれません。
そう考えると、ただ遊んで暮らすことが、とても難しい気がします。
仕事の起源って、寂しい人が人と関わりたかったとか、案外そんなもんかもしれないですね。
初勤務
8畳二間風呂付。
勤務先まで電車で15分。
まず水のまずさにびっくりして。
治安の悪さにもびっくりして。
通勤定期の高さにもびっくりして。
そんなこんなで初勤務が終わりました。
辞令がおりてないから正式には違うんだけど。
会議の連続で疲労しましたが、色々な方とお話できたのでよかったです。
これで4月の勤務に入りやすい!
生徒はいい子達ばかりだから、自分の頭の悪さだけが心配です。
自分の担当したクラスの点数だけ悪いってことがないように、今から必死で教材研究します。
しかしながら、ただただお金がかかる。物入りな3月。
この一月で何十万使ったことか…
そんな中、今日の世間話ででた私学との給料の違いに軽いショックを受けております。
私学に採用された皆様へ一言物申したい。
「おごって。」
勤務先まで電車で15分。
まず水のまずさにびっくりして。
治安の悪さにもびっくりして。
通勤定期の高さにもびっくりして。
そんなこんなで初勤務が終わりました。
辞令がおりてないから正式には違うんだけど。
会議の連続で疲労しましたが、色々な方とお話できたのでよかったです。
これで4月の勤務に入りやすい!
生徒はいい子達ばかりだから、自分の頭の悪さだけが心配です。
自分の担当したクラスの点数だけ悪いってことがないように、今から必死で教材研究します。
しかしながら、ただただお金がかかる。物入りな3月。
この一月で何十万使ったことか…
そんな中、今日の世間話ででた私学との給料の違いに軽いショックを受けております。
私学に採用された皆様へ一言物申したい。
「おごって。」
渋い紅茶
飲んだ紅茶が渋かった。
きっと長い時間ほっておいたせいだ。
カレーは寝かせるほうが旨いのに。
熟成と放置の違い。
一番おいしい時に食べる難しさ。
意味深に書いたけど、
深い意味は全くない。
飲んだ紅茶が渋かった。
ただそれだけ。
久しぶりに「秒速5センチメートル」が見たい。
もう一度切ない気持ちになりたい。
時間は人と人の気持ちの距離を近づけるものでもあるけど、
そこに物理的な距離が加わると少し状況は変わってきてしまう。
この映画はそんな時間と距離の話。
二人の距離、心の距離、流れる時間と、積もる時間。
同じ時間を生きているのに、ずれてしまうんだよなぁ。
ほんとに世の中って不思議。
そういえば、僕は遅刻して怒られたときとか、
時間って人が生み出した罪の一つだよなって思ってるけど、
こういう映画を見ると、時間もいいもんだって思ってしまう。
人の生活に「時間」っていうものさしを当てることで、
切なくなるし、愛しくなるし、泣きたくなる。
縛られて制限されることで、光るものの方が世の中多いのかもな。
話がそれたけど、こうやってもう一度みたいと思わせる映画は、
本当に自分に合った映画なんだと思う。
馴染みの店のように、安心して見られる心地よさ。
新たな発見がもうないほどに見尽くして、
これまでと同じ感情を、丁寧に味わう。
もしかしたら、自分は映画を楽しんでるんじゃなくて、
自分自身を楽しんでるのかもしれない。
そういう味わい方も、きっとあるんだと思う。
落ちなんてないですよ?
きっと長い時間ほっておいたせいだ。
カレーは寝かせるほうが旨いのに。
熟成と放置の違い。
一番おいしい時に食べる難しさ。
意味深に書いたけど、
深い意味は全くない。
飲んだ紅茶が渋かった。
ただそれだけ。
久しぶりに「秒速5センチメートル」が見たい。
もう一度切ない気持ちになりたい。
時間は人と人の気持ちの距離を近づけるものでもあるけど、
そこに物理的な距離が加わると少し状況は変わってきてしまう。
この映画はそんな時間と距離の話。
二人の距離、心の距離、流れる時間と、積もる時間。
同じ時間を生きているのに、ずれてしまうんだよなぁ。
ほんとに世の中って不思議。
そういえば、僕は遅刻して怒られたときとか、
時間って人が生み出した罪の一つだよなって思ってるけど、
こういう映画を見ると、時間もいいもんだって思ってしまう。
人の生活に「時間」っていうものさしを当てることで、
切なくなるし、愛しくなるし、泣きたくなる。
縛られて制限されることで、光るものの方が世の中多いのかもな。
話がそれたけど、こうやってもう一度みたいと思わせる映画は、
本当に自分に合った映画なんだと思う。
馴染みの店のように、安心して見られる心地よさ。
新たな発見がもうないほどに見尽くして、
これまでと同じ感情を、丁寧に味わう。
もしかしたら、自分は映画を楽しんでるんじゃなくて、
自分自身を楽しんでるのかもしれない。
そういう味わい方も、きっとあるんだと思う。
落ちなんてないですよ?
