整形には順番があります。
大前提は外側の輪郭に関わる部分を整えてから、中身のパーツを変えていくということです。
STEP1)輪郭
👉骨切り、ルフォー、ボトックス、歯列矯正
STEP2)鼻
👉鼻中隔延長、小鼻縮小、猫手術
STEP3)目
👉埋没、二重切開
STEP4)口
👉口角挙上
というような順番でやるのがベストです。
整形には順番があります。
大前提は外側の輪郭に関わる部分を整えてから、中身のパーツを変えていくということです。
STEP1)輪郭
👉骨切り、ルフォー、ボトックス、歯列矯正
STEP2)鼻
👉鼻中隔延長、小鼻縮小、猫手術
STEP3)目
👉埋没、二重切開
STEP4)口
👉口角挙上
というような順番でやるのがベストです。
今回の手術内容は、鼻フル整形(肋軟骨使用)+貴族手術+猫手術+糸リフト。
実は、鼻は実に3回目の修正です。1回目は10年前に韓国で、2回目は5年前に日本で、そして今回が3回目。
今回受けたMAe clinicはSNSでもよく話題に出る評判のクリニックで、なかなかカウセの予約が取れなかったが
ようやく取れて、カウセの質がよく、まえしょう先生を信じて、手術を決断。
ちなみにまえしょう先生は、形成外科出身で手先が器用で、かつ若いセンスをちゃんと理解してくれている(年がいっている先生は腕は確かでもセンスが若くない場合がある)、さらに不要な手術はきっちり”不要だ”と止めてくれるという点で私はとても信用している。
実際に仕上がりはとても素晴らしいもので、鼻は思った形になったになったし、貴族手術でコーカソイド味が顔に出た+ほうれい線も消えて、猫手術で人中を短縮していないのに人中が短縮されたのと同じ効果があって大満足です。
費用は3,705,700円(手術代)+300,000円(全身麻酔代)の合計約400万円。
【効果】
まず鼻フル整形は、以前は鼻自体は高かったものの、立体感がなかったが、この手術で帰属手術と合わせることで、立体感が出て顔が一気にコーカソイドっぽくなって、自分で見ても異様に可愛くなれたと思う。
次に今回の手術の元々の目的だった人中の短縮効果です。前しょう先生曰く、私は人中短縮はせずとも猫手術を行えば、人中が理有的な形になるとのことで、正直半信半疑で受けたが、実際完成してみるとその通り。人中は傷跡も残り、ストローで飲み物飲む時、吸いにくくなるなど機能障害もおこりうる手術だったので、猫手術で人中短縮効果が出たのはとても良かった。
ちなみに貴族手術と猫手術では、強度の低い耳介軟骨ではなく強度の強い肋軟骨で行なって、しっかり効果を出して行った。肋軟骨を使うデメリットしては、全身麻酔にしないといけなくなる(私としては全身麻酔の方が痛みがないので安心)+胸の下に傷が残るというものです。でも前しょう先生は器用なので傷口は非常に綺麗て、バストの下のラインに折りたたむような形で傷を隠すので、ほとんど気になりません。
ただ一応、エンビロンという傷口を綺麗にする薬を自分で買って、毎日塗ってます。
【ダウンタイム】
ダウンタイムは2日間は鼻栓をしていて(呼吸がしにくいので結構しんどい。ただ、しんどかったら外してもいいらしい)、3週間くらいは鼻が腫れている感じでした。抜糸は1週間後とのこと。術後3日目から肋骨あたりが少し痛かったがそれはエクスバレルという72時間継続型局所麻酔が少し切れてきたからだと思いますが、3日目の後はすぐに痛みもなくなりました。
今回の手術内容は、お腹・腰から脂肪吸引して、それをお尻に注入した。
手術は修正手術が得意な大阪の某修正専門クリニックで行なった。このクリニックは以前脂肪吸引でボコついた部分を修正してもらった時にその腕が確かなことを見込んで、今回はこのクリニックにお願いした。
費用は約385万円、脂肪吸引の機械はVASERで実施。
【効果】
まず、ボリューム不足だったお尻が脂肪注入によって、きれいな形の大きなお尻になった。私のお尻は典型的な凹凸不足の小さなお尻であったが、アメリカ人のような大きなお尻とまではいかないが、日本人にしては平均以上の大きさになれた。ここが今回の手術のメインの目的だったのですごく満足。
またお尻のデザインもしてくれて、単に大きくするだけでなく、お尻のしたの方は脂肪が逆にもたついていたので、プロアテーゼという薬液を注射して、もたつきをとってもらうということをしてもらった。これについては、微調整で大きな変化はないが、徐々に効果があると期待。
ついでに、このお尻に注入するための他の場所から脂肪を取るわけですけど、それはお腹と腰からとってきた。
実は一度大手脂肪吸引クリニックでお腹と腰から脂肪を1,2年前にとっていたが、今回のクリニックで診断を受けた時とり漏れ、取り方に偏りがかなりあったことが発覚。
そのため、今回のお腹と腰からの脂肪吸引によって、完全にすっきりした+ボコつきがなくなって、これもメインの効果ではないが、とても満足。
【ダウンタイム】
ダウンタイムは3週間くらいは顔がかなり腫れている感じでした、お腹は筋肉痛のひどい感じの痛み、お尻は座ると変な形になるので、うつ伏せになって寝る毎日で結構きつかった。1ヶ月経つと誰から見ても違和感のない感じまで落ち着きました。
私たちの家庭は、妻側に自身で妊娠が困難との診断を10年程度前に医者からもらい長年諦めていましたが、2024年12月ようやく代理母のエージェントと契約をして、ようやく代理母出産のプロセスを進めることとなりました。国はジョージアという国です。かなり高額ということもあり、もちろん迷いもありましたが、ここまで来たらやり切ります。まだ、確実に生まれると決まったわけではなく、妊娠するのかどうかもわからない、結局受精胚を全部使っても、一人も生まれなかったということもあるので、全く安心はできませんが、最後まで頑張っていきたいと思います。
下記に費用をまとめておくので、参考にしてください。だいたい1500万円程度はかかると覚悟しないといけないです。
【費用】
まず一番気になるところは費用です。下記におおまかにまとめます。
費用1_受精胚を日本の病院で揃える費用:約500万円程度(人による)
>これは日本の病院で複数の受精胚を用意する必要があります。採卵>受精>受精胚の目視検査>PGT-Aという着床前診断 というプロセスを経てやっと受精胚を用意できますが、これが非常に高額でこのプロセスが1回100万円程度かかります。また、一回のプロセスで正常な受精胚取れても多くて2つ、全く取れないことも多々ありまして、平均5回程度はやる必要があるように思えます。なので100万円✖︎5回=500万円かかると記載してます
費用2_代理母出産に支払う費用:56000ドル=約850万円程度(業者による)
>これは海外の病院での医療行為+代理母へ支払う金額+手続き関連費用の合計です。エージェントによって変わるかと思いますが、だいたいこのくらいです。ちなみにBi○○exというエージェントはとても安いですが、googleのレビュー欄に、他人の卵との混同、卵の喪失など、本当かどうかわからないですが、そのようなレビューがあったので、真偽の確かめようがないものの、大事な自分たちの卵を預ける気にはなれなかったので、私たちは選びませんでした。
ちなみに私たちが使ったエージェントは契約時に26000ドル、妊娠10週目に20000ドル、妊娠22週目に10000ドルと分割払いになっており、私たちは今回26000ドル(2024年12月の為替レートで389万円)を送金しました。
費用3_凍結受精胚の海外輸送費用:約70万円
>これは日本の病院で保管している凍結受精胚を海外の医療機関に送り届けてもらうために凍結卵の輸送業者に払う費用です。私たちは知人の紹介でクライオセンド様という業者を使わせてもらいました。ここは他のところよりも10万円ほど安く、やり取りもしっかりしていて、無事にジョージアに辿り着いたので、おすすめです
定期的にやった方がいい美容医療の頻度とメニュー↓