とある日本人医師が歩む日韓ドクターへの道のり…

とある日本人医師が歩む日韓ドクターへの道のり…

とある日本人医師(♂)が韓国進出の夢を成し遂げるまでの記録…

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こんにちは⛅ 
また随分とご無沙汰な更新となってしまいました。
新たな職場にもだんだんと慣れてきて、連日刺激的な激務の連続ではありますが、何とかかんとかここまでやってこれています…(笑) 

今の救命救急センターは非常に重症な患者さんを見ることがほとんどで、膨大な知識や感覚が求められる現場です🏥 
医者としてだけでなく、人としてもかなり壮絶な場面を経験しながら、毎日色んな思いが駆け巡る、そんな日々の連続です… 

仕事⇔家の往復を繰り返す日々で、韓国語を維持するためになんとか時間を見つけては韓国語の文章を読んだりはしていますが、そんな中、自分にとって歴史的な瞬間も訪れました💡 

日本で医師免許を取得した自分は、いつか韓国でも医師として働きたいという難関な夢を追い求めてきたわけですが、この度ついに韓国での【医師予備試験】の受験資格が認定されました✏ 
ただ受験資格を与えられただけじゃないかと思われるかもしれませんが、外国人医師が韓国の医師国家試験の前段階として受験が必須である【医師予備試験】は、そもそも受験資格を与えられるに至るまでに、莫大な労力と時間がかかります。 具体的な説明は省きますが、膨大な量の資料を集め、様々な行政機関へ出向き、そして経済的な負担もかなり大きく… 
始めて『韓国での医師免許取得に挑戦したい』と口に出した6年前のあの日から、本日ここに至るまでの過程は、本当に前途多難な状況でしたチーン 
何をどこから手をつけて良いのか分からず、そしてそれを誰に相談すれば良いのか、そもそもそんな挑戦は可能なのか…etc  一つ一つ壁を乗り越えながらここまでたどり着いた今、6年前の自分がどれほど喜んでいるだろう…と想像せずにはいられません。(笑) 

しかしながら現実はそう甘くありません…
実はまだ目標のスタートラインに立てただけに過ぎず、更に今後試験を合格して医師免許を取得するまでには、これまでの何十倍もの努力が必要とされることはよく存じ上げています。 

【医師予備試験】の受験資格を得ただけで、大袈裟な内容のブログにはなってしまいましたが、ここまでの自分にとって歴史的な瞬間ではありましたので、記録に残しておくべく、ご報告させていただきました🍵 


まずは今週日曜日、無事に試験会場に到着して、初の【医師予備試験】を受験すること(笑)、そして今後更なる努力を継続し、いつかこのブログ設立の目的でもある、『日韓ドクター誕生』のご報告が出来るよう、日々邁進して参りたいと思っています真顔 


各方面で、試行錯誤しながら頑張ってらっしゃる方々のblogを見ながら、いつも勇気をもらったりもしてます。 
私も更新は頻繁には出来なくとも、少しずつ挑戦への道程をblogに記録していければと思います✏ 

それでは、最後まで目を通して頂きありがとうございました^^ 
また更新します。